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平成30年1月1日(年頭あいさつ)

ID番号 K22400更新日 平成30年1月1日

平成30年 市長年頭あいさつ

今年の一文字「伸」

新年、おめでとうございます。
市民の皆様には、希望に満ちた輝かしい新年をお迎えのことお慶び申し上げます。

未来を「ともに創り、育む」
昨年を振り返りますと、市東部の健康・子育て支援の拠点となる鵜沼市民サービスセンター庁舎をはじめ、屋外スポーツの拠点には総合運動公園、教育に関するワンストップ相談窓口として教育センター、障がい者の相談支援に関する基幹相談支援センターなど、さまざまな拠点となる施設が誕生しました。
そして、市民の皆さんと「対話」を重ねながら、笑顔があふれる元気なまち、しあわせを実感できるまちを目指し、まちの未来への想いを共有し、ともに創り、育みながらさまざまな施策を進めてきた一年でした。
まちの財産である地域の人々をはじめ、歴史や産業、施設など地域にある資源を存分に活用しながら展開している「かかみがはら寺子屋事業2.0」では、子どもたちの成長を見守り、支え、夢や郷土愛を育んできました。
また、「河川環境楽園夏フェス」や「マーケット日和」などのイベントには、多くの若者がボランティアとして参画し、まちの魅力を創造し、効果的に情報発信をしてくれました。まちを良くするために積極的に行動する市民の方が増え、さらなるまちの活性化につながっています。
今年も市民の皆さん、自治会などの各種団体、企業、行政がともに協力し、知恵を出し合いながら、「オール各務原」でまちづくりを推進していきます。

 「まち」を支える
深刻な人口減少問題が叫ばれる中、人口減少に歯止めをかける施策にも果敢に挑んでいます。今あるまちの魅力を発掘し、磨きあげ、そして新たに創造しながら、市内外に向けてまちの魅力を積極的に発信していきます。情報の発信や移住定住に関する相談窓口の拠点となるのが、昨年、イオンモール各務原に開設した「かかみがはらオープンクラス」。この拠点のさらなる活用により、住みたいまち、住み続けられるまち、そして「選ばれるまち」を目指していきます。
さらに、市内には高い技術力を持った、魅力的な中小企業が多くあります。働く場所として選ばれるよう、市内企業の人材確保を支援し、まちの活性化に繋げていきます。
また、まちの新たな魅力となる「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」がいよいよ3月24日にリニューアルオープンします。子どもたちが空や宇宙への憧れを抱き、将来の夢へとつながる、魅力ある施設を目指します。

「くらし」を守る
昨年は、台風やゲリラ豪雨による大雨などで、河川水位が危険レベルに達したり、道路冠水や床下浸水のほか、強風による倒木などの被害が発生しました。市民の皆さんの安全・安心な暮らしを守るために、防災対策を強化していくことは喫緊の課題であります。
あらゆる自然災害を想定し、いかなる事態にも対応できるよう訓練を繰り返すとともに、災害発生時の避難所における備蓄品の充実を図っていきます。そして、市民の皆さんの防災に対する意識の向上と地域の自主防災力の強化をサポートし、さらに災害に強いまちづくりを進めてまいります。
また、生涯を自分らしく元気に過ごすために、働き盛りの方からご高齢の方を対象に、新たな健康増進事業や生活支援事業を展開し、活気あふれるまちを目指していきます。

伸びゆく各務原市
10年・20年先の各務原市がさらに元気で輝き続けるために、未来に向けてまいた、多くの種が芽を出し、しっかりと根付いてきました。芽を育み、幹を太くし、そして力強く伸ばしていく、次のステージへと着実に歩みを進めています。今年も市民の皆さんとの「対話」を重ね、情熱をもって果敢に市政運営にまい進してまいります。
ともに未来を創造し、さらに各務原市を伸ばしていきましょう。

浅野市長の写真

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