事業スキームの決定について

ページ番号1019742  更新日 令和6年2月8日

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新総合体育館・総合運動防災公園整備事業をPFI手法で実施することを決定しました

現在、市が進めている「新総合体育館・総合運動防災公園整備事業」について、より合理的・効率的な施設整備や、トータルコストの削減を図るため、民間活力導入可能性調査を実施しました。
導入可能性調査では、民間事業者への市場調査を行い、事業スキームや参画意向について調査しました。また、VFMの算定を行い、PFI手法のBTO方式一括払い型(従来手法と同様に、整備費用を施設整備時に一括して支払う方式)において、約3.3%・約5億円(税込)の財政負担軽減効果を確認しました。
この結果を踏まえ、下記の事業スキームに決定しました。岐阜県内の自治体におけるPFI事業は事例が少なく、事業規模としても過去最大となります。
なお、各務原市議会では、11月28日に、民間活力導入手法を採用するよう要望決議が可決されました。

決定した事業スキーム

事業の範囲
新たに整備する新総合体育館・総合運動防災公園の「設計・工事・維持管理・運営」および、隣接する既存のスポーツ広場公園の「維持管理・運営」
事業の期間
施設整備期間と、20年間程度の維持管理運営期間を合わせた期間(令和7年度頃~令和30年度頃の見込み)
事業の方式

民間収益施設以外 → PFI(BTO)方式一括払い型

民間収益施設→ 設置管理許可による独立採算方式

(カフェやコンビニなどの民間収益施設は、事業者の提案による)

PFI事業の財政負担総額(令和5年度試算・税込)

建設費負担総額(市が事前実施する用地取得費と造成費を除く)=約107億円
これに既存スポーツ広場を含む供用開始後20年間分の維持管理運営費等を加えた額=約151億円
(注)今後、提案書提出時点までの物価変動に応じて適切に補正していく考えです。
(注)新総合体育館について、延床面積は12,500平方メートルを想定、ZEB化(一次エネルギー消費量30%以上削減)費用を含みます。

今後のスケジュール(予定)

令和5年12月 アドバイザリー業務委託料を補正予算に計上(追加上程)
令和6年6月

実施方針の公表(PFI法第5条)

令和6年9月 PFI事業にかかる債務負担行為を予算計上
令和6年秋頃 特定事業の選定(PFI法第7条)、事業者公募
令和7年秋頃 PFI事業契約

 

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