エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • ホーム
  • くらしの情報
  • 各務原の魅力
  • イベント
  • 市政情報
  • 事業者の方

現在の位置 : ホームウェブマガジン月刊いきいき特集 生活平成22年 › 平成22年2月号 ガーデニング 小さな寄せ植えで春を先取り 1ページ目


ここから本文です。

平成22年2月号 ガーデニング 小さな寄せ植えで春を先取り 1ページ目

ID番号 K2428更新日 平成25年2月12日

月刊いきいき ガーデニング 小さな寄せ植えで春を先取りのイラスト

花のイラスト

 美しい花は心を和ませてくれます。

 自然の植物を探索して歩くのもよいものですが、この季節、春を先取りした自分だけの寄せ植えをつくってみるというのも楽しいものですよ。

市成人講座の講師、尾関純子さんに寄せ植えをつくるにあたってのアドバイスをいただきました。


尾関純子さんの写真

 寄せ植えを作るのに、まずすることはイメージを持つこと、これが大切です。
 自宅で楽しむのか、プレゼントにするのか。どこに置くのか。かわいらしい・明るい・大人っぽい・シックな感じ。管理はまめにできるか。できあがりの大きさなどなど。
 初めての方は、基本的な構成(主役になる花と背の高いものや垂れ下がるような植物など主役を引き立てる植物)でつくるとよいでしょう。

花苗、鉢を準備

 園芸店などに行くといっぱい花がありすぎてあれもこれもということになりがちですが、始めに持ったイメージに合うようなものを購入すると迷わなくてすみます。迷った時は、店員さんに相談をするとよいでしょう。

花苗を購入する際のポイント

  • 生き生きとした緑の葉のもの
  • 根元がぐらぐらしないもの
  • ポットの底から根が出ていないもの
  • 虫・病気のない健康なもの

 それから植物は、人の顔と同じで全部違う形をしています。使う場所にあった枝ぶりや形を選びます。もし、可能であれば、新聞紙などを土の代わりに鉢につめ、購入予定の苗をポット苗のまま一度鉢の中に入れてイメージの確認をするのも一つの方法です。

鉢と花苗の写真


 花苗を購入したら、早めに植え付けましょう。ポットのまま長く持っていると水切れをおこしたりして弱ります。翌日くらいには植え付けましょう

必要な資材

「培養土」

培養土の写真

 寄せ植えは、限られた容積の土なのであまり安い土は使わないほうがよいでしょう

「鉢底ネット」

鉢底ネット

 植木鉢の底穴に被せるネットです

「緩効性(かんこうせい)肥料」

緩効性(かんこうせい)肥料の写真

 ゆっくり長く効く、土の中に混ぜて使うことのできる肥料です

「マルチング材」

マルチング材の写真

 土壌表面からの水分蒸発や雑草侵入を抑制、土壌浸食の防止等を目的として植物の根元を覆う材料(通常は、作品イメージに合わせた色・大きさのバークチップや化粧砂などをできあがりの土の表面に敷きます)

あると便利な道具

「土入れ」

ペットボトルの写真

 培養土などを鉢に入れるときに使います。500ミリリットルのペットボトルで作ることもできます。なお、ペットボトルで作った土入れは、やわらかく太さを容易に変えられるので、細かな作業に適しています

このページに関するお問い合わせ

西ライフデザインセンター
各務原市那加桜町2丁目186番地
電話:058-383-1121 ファクス:058-383-1193
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。