特別警報・危険警報・警報・注意報について

ページ番号1001223  更新日 令和8年5月29日

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新たな防災気象情報について(5月29日~)

令和8年5月29日から、気象の警報などが大きく変わります。詳しくは、気象庁ウェブサイトをご覧ください。

特別警報について

「特別警報」が発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください。

「特別警報」が発表されるときは、経験したことのないような異常な現象が起きてもおかしくない状況です。この数十年間災害の経験が無い地域でも、災害の可能性が高まっています。

しかし、特別警報が出ていないからといって、避難しなくてもよいとは限りません。「いつもと何かが違う」「危険だ」と感じたら、すぐに避難をするようにしましょう。また、洪水などにより避難所への移動が難しい場合は、自宅や近所の2階以上へ避難するなど、より高い場所へ避難することも視野に入れましょう。

特別警報・危険警報・警報・注意報とは

大雨などのときに発表される警報・注意報等は、各地域の住民に注意を呼びかけ、災害による被害を最小限に食い止めることを目的としています。それぞれの情報について詳しくは下記の気象庁ウェブサイトをご覧ください。

各務原市における注意報・警報の発表基準

警報、注意報等の発表基準は、地域によって異なります。

気象庁ウェブサイトの「警報・注意報発表基準一覧表(岐阜県)」のページをご覧ください。

警報・注意報等の発表方法

気象庁では、大雨・土砂災害などの警報、注意報等について、平成22年5月27日から市町村ごとに発表しています。ただし、テレビやラジオでは、時間などの制約上、従来どおり市町村をまとめた地域の名称を用いてお知らせする場合があります。

市町村ごとの警報・注意報等の内容は、下記の気象庁ウェブサイトで確認することができます。

気象情報とは

 ニュースなどで「気象庁では、○○に関する(気象)情報を出して警戒を呼びかけています」という言葉が流れることがあります。この「気象情報」は、注意報や警報に先立って注意を促すときや、注意報や警報が発表されたあとの補足や防災上の注意を解説する場合などに発表されるものです。

例:台風に関する情報、大雨に関する情報、記録的短時間大雨情報、低気圧に関する情報、少雨に関する情報、海氷情報、潮位に関する情報、指定河川の洪水情報 など

このページに関するお問い合わせ

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電話:058-383-1190
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