国際ホッケー連盟からの招聘を受け、オランダ王国を訪問(8月15日~20日)

ページ番号1028603  更新日 令和8年8月27日

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令和8年8月15日から20日まで、浅野健司市長が、国際ホッケー連盟(FIH)からの招聘を受け、「FIHホッケーワールドカップ2026」に合わせ、オランダ王国を訪問しました。各務原市は、「ホッケー王国かかみがはら」として、長年にわたりホッケー競技の普及・振興をはじめ、全国規模・国際規模の大会の誘致・開催、次世代を担う選手の育成、ホッケーを通じた交流事業など、さまざまな取組を進めてきました。今回の訪問は、こうした本市の取組が国際的にも評価され、実現したものです。

国際ホッケー連盟会長と面談

タヤブホッケー連盟会長と面談する市長の写真

大会会場となったアムステルフェーン市のワグナー・スタジアムでは、タヤブ・イクラム国際ホッケー連盟会長と面談しました。浅野市長から、今回の招聘に対する御礼を述べるとともに、本市が長年取り組んできたホッケーを通じたまちづくりについて紹介しました。

タヤブ会長からは、本市が日本のホッケー競技の発展に長年貢献してきたことへの感謝と、その実績を高く評価しているとの言葉をいただきました。また、今後も国際ホッケー連盟(FIH)やアジアホッケー連盟(AHF)などの関係機関と連携し、ホッケーのさらなる発展に取り組んでいくことを確認しました。

世界最高峰の大会運営を視察

FIHホッケーワールドカップ2026の会場であるワグナー・スタジアムでは、競技施設や観客席、選手・大会関係者の動線、会場内の設備などを視察しました。また、国際ホッケー連盟の大会運営担当者から、会場レイアウトや人員配置などについて説明を受けたほか、大会運営を支えるボランティアの皆さんとも懇談しました。

世界最高峰のホッケー大会がどのように運営されているのかを現地で確認し、9月18日から開幕するアジア競技大会(ホッケー競技)をはじめ、今後、国際大会などを開催・運営をしていく上でも貴重な機会となりました。

ホッケー会場の写真

大会会場の写真

オランダ王国首相やIOC関係者に本市をPR

オランダ首相と浅野市長の写真

滞在中には、ロブ・イェッテンオランダ王国首相や、ピエール・デュクレイ国際オリンピック委員会(IOC)スポーツディレクターらとお会いする機会にも恵まれました。

浅野市長から、「ホッケー王国かかみがはら」として進めている競技の普及・振興や選手育成、大会開催などの取組を紹介するとともに、9月に各務原市で開催予定の第20回アジア競技大会ホッケー競技をPRしました。イェッテン首相からは、「ぜひ一度、各務原市にも行ってみたい」との言葉をいただくなど、本市の魅力を海外に発信する貴重な機会となりました。

日本代表選手を激励・ホッケーを生かしたまちづくりを視察

U18女子代表を激励する浅野市長の写真

ワールドカップに出場したホッケー男女日本代表チームの試合を観戦し、選手の皆さんを激励しました。今回の男女日本代表チームには、各務原市にゆかりのある選手が選出されています。世界の強豪国を相手に日の丸を背負い、果敢に挑戦する選手たちの姿を間近で見ることができました。また、オランダ遠征中のU18ホッケー女子ユース日本代表の選手とも交流し、本年5月から6月に本市で開催されたU18アジアカップでの健闘をねぎらうとともに、今後のさらなる活躍に向けて激励しました。

さらに、ワグナー・スタジアムが位置する大規模都市公園「アムステルダムセ・ボス」や、オランダ王立ホッケー協会(KNHB)が整備を進めるナショナル・トレーニングセンターなどを視察しました。ホッケーを核として、競技力の向上や次世代選手の育成、国際大会の開催、施設整備などを一体的に進める現地の取組に触れ、本市が今後さらにホッケーを生かしたまちづくりを進めていく上で、多くの学びを得ることができました。

女子代表を激励する浅野市長の写真

男子代表を激励する浅野市長の写真

「ホッケー王国かかみがはら」を世界へ

今回の訪問では、国際ホッケー連盟をはじめ、各国のホッケー関係者やIOC関係者など、多くの方々と交流し、本市が長年培ってきたホッケーの歴史や取組を広く発信することができました。今回築いた国内外の関係者とのつながりを大切に、競技の普及・振興や次世代を担う選手の育成につなげていきます。各務原市はこれからも、「ホッケー王国かかみがはら」として、ホッケーを通じた交流の輪を広げ、スポーツによる交流人口の拡大を図るとともに、本市の魅力を国内外へ積極的に発信していきます。

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