展示コーナー
季節や行事にあわせ特集を組んでおすすめの本を紹介しています。
ぜひご覧ください。
中央図書館
平和の本
令和8年5月22日(金曜日)~6月30日(火曜日)
各務原市平和の日にちなみ戦争資料や戦争関連の本を展示します。
おすすめ本の一冊!
「芽ぶけミヤコよ 子どもたちにつたえる岐阜空襲」 篠崎 喜樹/作 久保田 勝巳/絵 岐阜空襲を記録する会/編集
1945年に実際に起こった岐阜空襲を基にした絵本です。少年時代を戦禍のなかで過ごした作者たちによってつくられました。戦争や平和、命の大切さについて考えてもらうきっかけになる、親子で手に取ってもらいたい1冊です。
食と健康
令和8年5月22日(金曜日)~6月30日(火曜日)
農林水産省の食育月間に関連する本を展示します。
おすすめ本の一冊!
「くらべてわかる食育ずかん」 中西 明美/監修
キャベツとレタスはどう違う?ごはんとむぎご飯はどう違う?ロースかつとヒレかつはどう違う?など、似ている食べ物を写真などで比べて分かりやすく解説した子ども向けのシリーズです。普段何気なく食べている食べ物について知ることができます。食育をこの本からスタートさせてみませんか?
図書館で考える男女共同参画
令和8年6月6日(土曜日)~6月30日(火曜日)
内閣府の男女共同参画週間に関連する本を展示します。
おすすめ本の一冊!
「せかいでさいしょにズボンをはいた女の子」 キース・ネグレー/作
今から約150年前、女性はズボンをはいてはいけないと多くの人が思っていました。そんな認識に疑問を投げかけたひとりの少女がいました。彼女がズボンをはいて外に出ると、街は大騒ぎになり…。女性初の軍医として活躍した女性がモデルとなった絵本です。
お問い合わせ
中央図書館 電話:058-383-1122
川島ほんの家
賞をとったあの本
令和8年6月6日(土曜日)~7月2日(木曜日)
何か賞を受賞した本を展示します。
おすすめ本の一冊!
「蜜蜂と遠雷」 恩田 陸 /作
第156回直木賞受賞作。
国際ピアノコンクールを舞台に繰り広げられる若者たちの群像劇です。原稿用紙1000枚を超える大作ですが、とても面白く一気に読めます。小説なのにもかかわららず、読んでいるとピアノの音色が聞こえてくるかのようです。
スポーツを読む
令和8年6月6日(土曜日)~7月2日(木曜日)
サッカーワールドカップ開催をきっかけに、いろいろなスポーツの本を展示します。
おすすめ本の一冊!
「Jリーガーが海外サッカーのヤバい話を教えます」 林 陵平/作
6月はサッカーワールドカップが始まります。今では世界で活躍する日本人選手も多くなりました。
この本では、活躍する世界のサッカー選手の凄い技など元Jリーガーで解説者だからこそ世界選手の魅力をたっぷりと教えてくれ、よりワールドカップを楽しむきっかけにもなる一冊です!
お問い合わせ
川島ほんの家 電話:0586-89-5610
中央ライフデザインセンター図書室
でかけよう!
令和8年5月2日(土曜日)~6月4日(木曜日)
レジャーや旅行など、余暇を楽しむのに役立つ本を展示します。
おすすめ本の一冊!
「ショッピン・イン・アオモリ」 能町 みね子/著
日差しも気温もちょうど過ごしやすいこの季節、どこかにでかけたくなる人も多いのではないでしょうか。
本書はちょっとディープな青森が見えてくる、青森「買い物」紀行です。鮮魚スーパーの激安な魚を堪能したり、ホタテをむくためだけに「ホタテムキ」を買ってみたり、、、。他にも青森でしか味わえないエピソードが満載。筆者独特の視点がおもしろい、ユニークな青森探訪記です。
お問い合わせ
中央ライフデザインセンター図書室 電話:058-383-2125
もりの本やさん・森の交流館
感動をもう一度 映像化作品
令和8年5月2日(土曜日)~6月4日(木曜日)
この話知ってる!映像化された話をもう一度読んでみませんか?
おすすめ本の一冊!
「そして、バトンは渡された」 /瀬尾 まいこ著
主人公には、両親が5人います。だけど、不幸ではありません。血の繋がらない両親の間を愛情というバトンが渡され、成長していく姿を描いた物語です。原作を読んでもう一度、感動してみませんか?
お問い合わせ
もりの本やさん 電話:058-370-7175
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