世界腎臓デー(3月第2木曜日)
慢性腎臓病(CKD)を知っていますか?
慢性腎臓病(Chronic Kidney Disease:CKD)とは腎臓の働きが徐々に低下していくさまざまな腎臓病の総称です。
日本の患者数は、現在約2,000万人(成人の約5人に1人)と推定され、新たな国民病として注目されています。
CKDを放置するといずれ末期腎不全となり、人工透析や腎移植を受けなければ生きられなくなってしまいます。
また、脳卒中や心筋梗塞などの心血管疾患を発症する危険性も高くなります。
慢性腎臓病(CKD)を予防しましょう!
CKDの初期には自覚症状はほとんどなく、無症状で進行していきます。
貧血、疲労感、むくみなどの症状が現れたときには、病気がかなり進行している可能性もあります。
腎臓は一度あるレベルまで悪くなってしまうと、元の状態に戻ることはありません。
肥満、運動不足、飲酒、喫煙、ストレスなどの生活習慣は、CKDの発症に大きく関与しているといわれています。
生活習慣を整えてCKDを予防し、年1回の健診受診で身体の状態を確認しましょう。
このページに関するお問い合わせ
健康づくり推進課 保健相談係
電話:058-383-1115
健康づくり推進課 保健相談係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
