多職種連携への取り組みと「介護・医療・障がいガイドブック」について

ページ番号1002447  更新日 令和6年5月2日

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多職種連携への取り組み

各務原市では、「住み慣れた地域で安心して暮らす」ことができる社会の実現を目指し、医療、介護など多職種の連携強化を推進しています。

医療技術は、日進月歩で高度化・専門化しており、一人の医師や一つの医療機関ですべての医療サービスを提供することは困難になってきています。そのため、まず重要となるのが、「病院」と「かかりつけ医(診療所・歯科診療所)」が密接に連携し合うことです。

かかりつけ医は、日頃から患者さんのホームドクターとして初期医療や症状安定に努め、病院は、病状の重い急性期の患者さんや病状が悪化した患者さんに、より高度で専門的な治療を行い、治療終了後はかかりつけ医に継続的な支援を依頼するといった病院と診療所の連携(病診連携)が大切です。

また、高齢者が安心して在宅での生活を続けていくためには、薬剤師、介護支援専門員(ケアマネジャー)や介護サービス事業所などが連携強化(多職種連携強化)を図り、在宅医療体制の充実を図ることが今後ますます重要となってきます。

「介護・医療・障がいガイドブック」

市は、高齢者の方や医療・介護・障がい分野に関わる方などに「分かりやすい地域資源の情報」を提供するため、「介護・医療・障がいガイドブック」を作成しています。各介護保険サービスの説明と各務原市内介護保険事業所、病院・診療所、歯科診療所、薬局、障がい者(児)事業所などの一覧をご覧いただけます。

  • 画像などの無断転載はご遠慮ください
  • 本ガイドブックに記載された情報は、令和5年10月1日現在のものです
  • 休止中の介護保険事業所は掲載しておりません
  • 病院・診療所、歯科診療所、薬局が行う介護サービス(訪問看護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、通所リハビリテーション)は掲載しておりません
  • 古いガイドブックの情報は現在のサービス内容と一致しているとは限りません。必ず最新のガイドブックから情報を得るようにしてください。

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このページに関するお問い合わせ

高齢福祉課 地域包括ケア推進係
電話:058-383-2124
高齢福祉課 地域包括ケア推進係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。