流産、死産を経験された方へ

ページ番号1018385  更新日 令和5年7月1日

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流産・死産を経験された方へ

流産や死産で大切なお子さんをなくされた悲しみは計り知れません。
自分の気持ちを誰にも話せないまま、苦しい思いで過ごされている方もいらっしゃるかもしれません。
誰かに話を聞いてほしいと思ったときに相談できる場所や、利用できる制度についてご案内します。
 

相談窓口

  • 母子健康包括支援センター「クローバー」(子ども家庭支援課内)
    電話:058-383-7204
    日時:平日 午前8時30分~午後5時15分

  • 岐阜県女性健康支援センター(岐阜保健所内)
    電話:058-380-3004
    日時:平日 午前9時~午後5時
  • 岐阜県不妊・不育症相談センター「れんげ相談」(岐阜県健康科学センター内)
    電話:058-389-8258
    <平日相談>
    日時:月曜日・金曜日(祝祭日・年末年始をのぞく)午前10時~12時、午後1時~4時
    相談方法:電話、メール、面談相談(予約制)
    <土日相談>
    日時:土曜日または日曜日(年末年始をのぞく) 午前10時~12時、午後1時~4時
    相談方法:電話

ピアサポートについて

同じ体験をした方の話を聞いて、気持ちを共有できることが大きな助けになることもあります。
ピアサポートなどの情報はホームページなどで入手できます。
市では、近隣の活動について情報提供していますので、興味のある方は母子健康包括支援センター「クローバー」までお問い合わせください。
 

利用できる制度

  • 産後ケア事業
    助産師による産後の心身のケア、産後の生活のアドバイスなどを受けることができます。
    産後ケア事業の利用には申請が必要ですので、母子健康包括支援センター「クローバー」までお問い合わせください。
  • 産婦健康診査
    流産・死産の後の体調で心配なことがある方は、産後2週間と1か月の産婦健康診査で相談することができます。
    市では、産婦健康診査の費用の一部を助成していますので、受診の際は産婦健康診査受診票を利用してください。

流産、死産などを経験された方への情報提供

厚生労働省では、流産・死産などを経験された方へ、健康管理に関する情報提供、働く女性が利用できる制度など、情報提供を行っています。
詳しくは、厚生労働省ウェブサイトをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭支援課 母子支援係
電話:058-383-7204
子ども家庭支援課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。