弾道ミサイル接近時の行動について

ページ番号1001249  更新日 令和5年2月2日

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弾道ミサイル接近時の行動について

近年、他国から発射された弾道ミサイルが、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下するといった事態が発生しています。
もしもの時に備え、緊急時にどういった情報が出され、どのように行動するべきか、あらかじめ知っておきましょう。

弾道ミサイルが発射されたら

弾道ミサイルは、発射から10分足らずで到達する可能性があり、着弾すると、激しい爆風や破片などで大きな被害があると予想されます。
ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、全国瞬時警報システム「Jアラート」を活用し、防災行政無線でメッセージが流れたり、緊急速報メールなどが配信されたりします。

メッセージが流れたら、ただちに以下の行動をとってください

Jアラートのメッセージ例

  • 直ちに避難。直ちに避難。直ちに建物の中、または地下などの安全な場所に避難してください。ミサイルが、〇時〇分頃、〇〇県周辺に落下するものとみられます。直ちに避難してください。

屋外にいる場合

  • 近くの建物(できればコンクリート造りなど堅固な建物)の中か、地下に避難する
  • 近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せ頭部を守る

屋内にいる場合

  • できるだけ窓から離れるか、窓のない部屋へ移動する

緊急一時避難施設

ミサイル落下時などに、爆風などからの被害を軽減するため、一時的な避難先として堅固な建物や地下施設が「緊急一時避難施設」に指定されています。県内の緊急一時避難施設は、県ウェブサイトに掲載されています。事前に確認しておきましょう。

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防災対策課
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