桜の下で広がる健康とつながり(各務原市ラジオ体操連盟)
桜の下で広がる健康とつながり(各務原ラジオ体操連盟)

日時:令和8年3月29日(日曜日)午前9時30分~10時30分
場所:各務原市民公園
各務原市ラジオ体操連盟13人が、第50回桜まつりにて、ラジオ体操の実演をおこないました。
2026年3月28日から4月5日にかけて、各務原市民公園および学びの森周辺で開催されている「50th桜祭り」。春の訪れを感じるこの催しの中で、3月29日(日曜日)9時30分から、各務原市ラジオ体操連盟によるラジオ体操が行われました。
当初はウォーミングアップに数名の市民が参加する静かなスタートでしたが、軽快なラジオ体操の音楽が流れ始めると、次第に周囲から人々が集まり、気づけば多くの市民が一緒に体を動かす光景が広がりました。桜を背景に、世代を問わず参加者が一体となる様子は、地域ならではの温かさを感じさせるものとなりました。
冒頭では、ラジオ体操連盟代表の真野さんが挨拶に立ち、「私たちは13人で、ラジオ体操を通じて健康づくり・地域づくり・人づくりに取り組んでいます」と活動の趣旨を紹介。高齢者団体を中心に、年間約40件の依頼に応じて各地でラジオ体操を実施していることが語られました。
また、2028年にラジオ体操が100周年を迎えることにも触れ、「国民的な体操として長く親しまれてきました。今日は正しいラジオ体操を覚えてください」と呼びかけました。
日常の中にある身近な運動でありながら、人と人とをつなぐ力を持つラジオ体操。この日の取り組みは、健康づくりにとどまらず、地域コミュニティの活性化にも寄与する、市民活動の一つのかたちを示していました。
春の桜の下で交わされた笑顔と挨拶。その積み重ねが、これからの地域を支える大きな力になっていくことが期待されます。

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