こどもの読書週間

ページ番号1027035  更新日 令和8年3月17日

印刷大きな文字で印刷

第68回「こどもの読書週間」を開催します

今回の標語は「ことばがきみのはねになる」です。中央図書館に標語にちなんだ本が展示されています。ぜひ、ご覧ください!

もりの本やさんの工作例

子どもたちにもっと本を、子どもたちにもっと本を読む場所をとの願いから、「こどもの読書週間」は1959年(昭和34年)に誕生しました。もともとは、5月5日の「こどもの日」を中心とした2週間(5月1日~14日)でしたが、子どもの読書への関心の高まりを受けて、「子ども読書年」である2000年より現在の4月23日(世界本の日・子ども読書の日)~5月12日に期間を延長しました。開始当時より、図書館・書店・学校を中心に、子どもたちに本を手渡すさまざまな行事が行われてきました。
幼少のときから書物に親しみ、読書の喜びや楽しみを知り、ものごとを正しく判断する力をつけておくことが、子どもたちにとってどんなに大切なことか……。子どもに読書を勧めるだけでなく、大人にとっても子どもの読書の大切さを考えるとき、それが「こどもの読書週間」です。

中央図書館の展示コーナーで標語「ことばがきみのはねになる」にちなんだ本を展示しています。ぜひ、お読みください!

このページに関するお問い合わせ

中央図書館
電話:058-383-1122
中央図書館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。