フレイル予防サポーター交流会

フレイル予防サポーター交流会を開催しました
市では、2月1日の「フレイルの日」にちなみ、フレイル予防サポーターの交流会を開催しました。多くの各務原市フレイル予防サポーターが参加され、サポーター同士の交流を深めました。
意見交換の場で出たサポーターの声を反映しながら、今後も参加者の皆様にとって「楽しく」実施できるフレイルチェックを目指していきます。
令和7年度
令和8年2月3日 那加福祉センター
フレイル予防サポーター67名参加。
1.フレイルチェック事業の報告
2.フレイルチェックのサポート時のポイント
- 理学療法士 「座位からの片足立ち上がり」「タンデム立位保持」
- 歯科衛生士 「反復唾液のみテスト」「パタカの発声」
- 管理理栄養士 「栄養フレイルチェック」
- 保健師 「目標設定」
フレイルチェックをサポートする際のポイント、注意事項について共有しました。
3.グループに分かれて意見交換
テーマ:参加者より「自分が思っていたよりも点数が低かった」と言われた際の声のかけ方について
グループごとにテーマについて意見交換しました。体験談をもとに、参加者に寄り添った声のかけ方や、参加者にサポーター自身の成功体験を話すなど、さまざまな対応方法を交流できました。

令和4年度
令和5年2月1日 那加福祉センター
フレイル予防サポーター32名参加。
1.フレイル予防に関する講話
- 高齢福祉課 理学療法士「抗重力筋を意識する」
姿勢の維持や座る、立ち上がる、歩くといった動作に関わる「抗重力筋」を維持・向上させるための具体的な運動方法について紹介しました。
- 令和3、4年度のフレイルチェック活動報告 など
2.グループに分かれて意見交流
テーマ:フレイル予防サポーターになってよかったこと、やってみたいこと、今後の課題について
フレイル予防サポーターになってよかったこととして、「自分自身の健康のためになった」、「(フレイルチェックの)参加者やサポーターなど地域の人と交流できた」などの意見がありました。

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