フレイル予防サポーター交流会

ページ番号1017357  更新日 令和8年2月19日

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令和7年度フレイル予防サポーター交流会

フレイル予防サポーター交流会を開催しました

市では、2月1日の「フレイルの日」にちなみ、フレイル予防サポーターの交流会を開催しました。多くの各務原市フレイル予防サポーターが参加され、サポーター同士の交流を深めました。

意見交換の場で出たサポーターの声を反映しながら、今後も参加者の皆様にとって「楽しく」実施できるフレイルチェックを目指していきます。

令和7年度

令和8年2月3日 那加福祉センター

フレイル予防サポーター67名参加。

1.フレイルチェック事業の報告

2.フレイルチェックのサポート時のポイント

  • 理学療法士 「座位からの片足立ち上がり」「タンデム立位保持」
  • 歯科衛生士 「反復唾液のみテスト」「パタカの発声」
  • 管理理栄養士 「栄養フレイルチェック」
  • 保健師 「目標設定」

フレイルチェックをサポートする際のポイント、注意事項について共有しました。

3.グループに分かれて意見交換

テーマ:参加者より「自分が思っていたよりも点数が低かった」と言われた際の声のかけ方について

グループごとにテーマについて意見交換しました。体験談をもとに、参加者に寄り添った声のかけ方や、参加者にサポーター自身の成功体験を話すなど、さまざまな対応方法を交流できました。

グループワーク

令和4年度

令和5年2月1日 那加福祉センター

フレイル予防サポーター32名参加。

1.フレイル予防に関する講話

  • 高齢福祉課 理学療法士「抗重力筋を意識する」

姿勢の維持や座る、立ち上がる、歩くといった動作に関わる「抗重力筋」を維持・向上させるための具体的な運動方法について紹介しました。

  • 令和3、4年度のフレイルチェック活動報告 など

2.グループに分かれて意見交流

テーマ:フレイル予防サポーターになってよかったこと、やってみたいこと、今後の課題について

フレイル予防サポーターになってよかったこととして、「自分自身の健康のためになった」、「(フレイルチェックの)参加者やサポーターなど地域の人と交流できた」などの意見がありました。

グループワーク

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健康づくり推進課
電話:058-383-7570
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