川島防災クラブ 防災教室「能登半島被災地ボランティア」
イベントカテゴリ: 体験・参加・ワークショップ
各務原市まちづくり活動助成金 令和8年度助成事業
防災教室事業
参加者各自が災害現場を想定し、防災備品の備え、防災訓練の計画を立てられるようになることを目的に、防災教室を開催します。
座学で防災について学ぶ「防災学習」、岐阜県広域防災センターでの災害時訓練を行う「防災訓練実習」、能登半島被災地を訪れての「被災地ボランティア」、能登半島被災地を視察し現地の方のお話をうかがう「視察・交流会」を通じて、防災への意識を向上させませんか?
能登半島被災地ボランティア 、 能登半島被災地視察・交流
6月20日(土曜日)の「防災学習」、7月18日(土曜日)の「防災訓練実習」での学びを踏まえ、能登半島被災地を訪れます。
ボランティアや視察や現地の方々からのお話を通して実際の被災地の状況を知り、自分たちに必要な備えや訓練内容を考えます。
- 開催期間
- 令和8年8月8日(土曜日)~ 8月10日(月曜日)
- 開催時間
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行程詳細は、応募者へ直接お知らせします。
- 場所
- 穴水町・輪島市・珠洲市
- 対象
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<ボランティアコース>高校生以上39歳以下の方
<視察・交流会コース>40歳以上の方 - 内容
ボランティアコース
- 穴水町仮設住宅での被災地ボランティア
- のと鉄道「震災語り部観光列車」乗車(被災社員が乗務し、車窓からの景色とともに実体験を語り継ぐ、震災風化防止と復興応援を目的とした観光列車に乗車します。)
視察・交流会コース
- 穴水町、輪島市、珠洲市の視察
- のと鉄道「震災語り部観光列車」乗車
- 仮設住宅での交流会(穴水町または珠洲市)
- 申し込み
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事前申し込みが必要です。
主催団体へ、メールで
- 郵便番号
- 所在地
- お名前
- 電話番号
- 年齢
- 性別
- 所属(ある方)
をお知らせください。
- 費用
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必要です。
<ボランティアコース>
無料(昼食の食費は実費負担)。
宿泊時は集団での雑魚寝を想定しています。
<視察・交流会コース>
被災地への支援物資5,000円以上をご負担ください。
滞在中の食事は実費をご負担ください。
宿泊時は集団での雑魚寝を想定していますが、個別の宿泊施設を希望する方は自己負担でお願いします。 - 定員
- 12人(ボランティアコース8人、視察・交流会コース4人)
- 持ち物
- 参加者に個別にご連絡します。
- 参加資格
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6月20日(土曜日)開催の「防災学習」、7月18日(土曜日)開催の「防災訓練実習」を両日とも受講の方。
- 主催
- 川島防災クラブ
- 問い合わせ
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090-4405-5709(岩田)
unic★syd.odn.ne.jp(★を@に変えて送信)
このページに関するお問い合わせ
まちづくり推進課
電話:058-383-1997
まちづくり推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
