「お友達と遊んでほしいな」「たまには自分の時間も」。
そんな保護者の気持ちに寄り添う「こども誰でも通園制度」が令和8年4月から始まりました。
保育所などに通っていないお子さんの、初めての“園”体験と成長を応援します。
(注)申込フォームのシステム障害の発生のため、現在受付を停止しております。11月5日の再開を予定していますが、延期になる場合があります。
- 初めて利用する場合のつうえんポータルの登録申請と認定申請の同時申込はこちら(認定申請フォームにリンクします)(外部リンク)

- 追加の子どもの認定を受けたい場合はこちら(《こども追加》認定申請フォームにリンクします)(外部リンク)

- 公立施設の利用申込(抽選)はこちらから(利用申込可能な期間と利用期間が決まっているためご注意ください)
- 各務原市こども誰でも通園制度実施施設一覧はこちらでご確認ください
- 事前面談予約はこちら(つうえんポータルログインページ)(外部リンク)

こども誰でも通園制度とは
保護者の就労の有無にかかわらず、月10時間を上限に時間単位で保育所などにお子さんが通園することができる新しい制度です。
- お子さんにとって 同年代のお友達と遊んだり、先生と触れ合ったりする、集団生活を体験する機会となります。
- 保護者の方にとって 自分の時間でリフレッシュしたり、育児から少し離れ自分の時間を過ごすことで、育児に関する負担感の軽減につながります。また、育児の専門家である保育士に気軽に相談することができます。
各務原市の実施内容
対象となる子ども
以下のすべてを満たすお子さんが対象です。
- 保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業などを利用していないこと
- 生後6か月から満3歳未満であること(3歳の誕生日の前々日まで利用可能です)
利用料金・時間
利用料金
1時間あたり300円。その他、昼食やおやつ代などの実費。
(注)その他実費料金については、利用施設へご確認ください。
利用可能時間
上限:1月につき10時間。
(注)未利用時間があっても翌月以降への繰り越しはできません。
(注)複数施設を利用した場合、利用時間を合算します。
(注)当日キャンセルなど、利用がない場合でも利用可能時間を消費する場合があります。
ご利用までの流れ(認定から利用開始まで)
制度の利用には以下の3つのSTEPが必要となります。

STEP 1:システムの登録と利用資格の認定
制度の利用のためには国の管理する「こども誰でも通園制度総合支援システム」(つうえんポータル)の利用登録と利用するお子様の利用資格の認定が必要になります。
- 初めての利用の場合:つうえんポータルの利用申請と認定申請を下記のリンクから同時に申請を行ってください。
- すでにつうえんポータルの利用登録がお済みで、認定を受けていないお子様の認定申請を受ける場合:下記の<<こども追加>>の認定申請フォームから申請を行ってください。
申請期間:随時受付中
(注)1の申請が完了し認定されると、「こども誰でも通園制度 総合支援システム(つうえんポータル)」のアカウントが発行されます。アカウント発行には申請から2週間程度かかりますので、お早めにご申請ください。
(注)「つうえんポータル」のアカウントをお持ちでも、ご登録がないお子様が利用される場合は、2.の<<こども追加>>の認定申請が必要となります。例:上の子どものシステムの登録はあるが、未登録の下の子どもの利用を考えている場合など。
(注)すでに「つうえんポータル」のアカウントをお持ちで、お子様の認定も完了している方は再度の認定申請は不要ですのでSTEP2にお進みください。
- 1.初めて利用する場合の「つうえんポータル」の登録申請と認定申請の同時申込はこちら(認定申請フォームにリンクします)(外部リンク)

- 2.追加の子どもの認定を受けたい場合はこちら(《こども追加》認定申請フォームにリンクします)(外部リンク)

STEP 2:利用申込・初回面談予約(事前面談予約)を行う
初めて利用をする前に必ず施設との初回面談が必要です。
利用したい施設へ利用申込を行い、STEP1で発行されたアカウントを使い、「つうえんポータル」にログインして、ご自身で園との初回面談を予約してください。
施設によって利用申込方法・期間などが異なりますのでご注意ください。
(注)つうえんポータルからの初回面談申込が利用申込を兼ねる場合や、施設ごとに所定の手続きが必要になる場合があります。ご確認ください。
(注)初回面談は以前に利用をしたことがある施設でも、利用するお子様が異なる場合はあらためて面談が必要となります。
1.各務原市公立施設を利用する場合:
現在、公立施設では利用期間と申込期間を定めて抽選対応をしております。
公立施設を利用される方は、初回面談予約前に下記リンクから利用申請を行ってください。
利用申請後、抽選に当選した方のみ、つうえんポータルでの初回面談予約が可能です。
2.私立施設、市外公立施設を利用する場合:
各施設によって申込方法が異なります。施設のウェブサイトや「つうえんポータル」から申込方法をご確認ください。
- 公立施設の利用申込(抽選)はこちらから
- 各務原市こども誰でも通園制度実施施設一覧はこちらでご確認ください
- 事前面談予約はこちら(つうえんポータルログインページ)(外部リンク)

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つうえんポータルを利用しての事前面談予約方法 (PDF 218.1KB)
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つうえんポータルでのお子様の情報の入力方法 (PDF 1.0MB)
STEP 3:利用予約
初回面談が完了すると、つうえんポータルで施設の利用予約が可能な状態となります。
予約方法について、施設所定の方法などがある場合がありますので事前面談時にご確認ください。
利用に際して、持ち物など不明点がある場合は各施設へご確認ください。
(注)公立施設については、施設側で利用予約を入れます。利用者様が「つうえんポータル」で利用予約を行う必要はありません。
各種変更手続について
「つうえんポータル」のアカウント取得済みの方の各種変更手続
利用料金の減免について
生活保護受給者の方などを対象とした利用料金の減免制度があります。対象となる要件や申請方法などの詳細については、以下のページをご確認ください。
利用者情報の変更・代理利用者の追加・資格喪失について
配偶者や祖父母なども使用できるようにしたい場合、転居や利用メールアドレスの変更などの手続き、または転出や園への入所など、利用資格喪失の手続きは以下のページをご確認ください。
その他
マニュアル
「こども誰でも通園制度総合支援システム」(つうえんポータル」の操作方法マニュアルは以下からダウンロードできます。
不定期に更新が行われるため、最新のマニュアルはシステムからダウンロードを行い、ご確認ください。
実際の運用は施設や市町村によってマニュアルとは異なる箇所があるため、ご注意ください。
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このページに関するお問い合わせ
こども政策課 幼保支援係
電話:058-383-1154
こども政策課 幼保支援係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

