映像通報システムについて
令和7年4月1日から映像通報システムの運用が開始されました。
映像通報システムとは、指令員が通報者とテレビ電話をすることで、傷病者の状態や災害現場の詳しい状況を把握するシステムです。
通報者から送られてきた映像で、指令員が現場状況をより詳細に理解することができます。
また、通報者も指令員の指示を聞くことができるので、不安な気持ちを取り除き、的確な救助活動を行うことができます。
災害現場ではさまざまな危険が予想されます。通報者の安全を第一に考え、危険と判断された場合は映像通報システムの使用を中止することがあります。
映像通報システムでは指令員からの依頼によりテレビ電話をしています。
興味本位での撮影ではないことをご理解いただき、映像通報システムへのご協力をお願いします。
映像通報システムの使用方法については下記の添付ファイル(広報各務原 令和7年4月15日号内容)をご確認ください。
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このページに関するお問い合わせ
消防本部指令室
電話:058-371-0119
ファクス:058-382-5359
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