ヤングミーティングを開催(5月26日)

ページ番号1027757  更新日 令和8年5月27日

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市では、若者の視点やアイデアを政策立案の参考とするため、新たにヤングミーティングを開催。20代・30代の若者らと浅野市長が、意見交換しました。

若い世代の声を、直接聴く

若者と意見交換する市長の写真

少子高齢化や人口減少といった社会課題が深刻になる中、若者の新しい視点やアイデアを政策立案の参考とするため、市では新たにヤングミーティングを開催。市が設定したテーマについて、浅野市長が若い世代の声を聴き、意見交換します。

この日、第1回のミーティングを開催。「移住定住の促進、空き家の利活用」をテーマに、市への移住者や空き家対策事業に参加する岐阜女子大学の学生、地域で空き家対策に取り組む方など18人が参加しました。はじめに、市の現状や取組を紹介。その後、市長と参加者が、移住の経緯や市を選んだ理由、空き家の現状や利活用の取り組みなどについて意見交換しました。

移住者として参加した坂井勇作さんは、「皆さんの意見を聞いて、自分としても新しい発見がありました。もっと多くの人に市の魅力を知って、各務原に来てもらいたいです」と話しました。

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