東海中央病院で、フレイル対策ラボが開催(8月28日)
東海中央病院アートテックギャラリー&ラボで、フレイル対策ラボが開催。参加者は、最先端のデジタル機器を使用して、楽しみながら自分の体の状態を確認しました。
楽しみながら、自分の体の状態を確認

最先端のデジタル機器を使用して、自分の体の状態について知ってもらうため、市と東海中央病院は連携してフレイル予防事業を実施しています。この日は、東海中央病院アートテックギャラリー&ラボで、「フレイル対策ラボ」が開催され、市民約10人が参加しました。足把持力測定装置「HAJICHECK(ハジチェック)」や画面の前に立って骨格筋の形状や動きを測定できる装置「モーションキャプチャーシステム TANO(タノ)」を活用した身体機能測定のほか、認知機能測定、病院スタッフによる健康相談などが行われました。
参加した方は「楽しみながら簡単に身体機能を確認できました。認知機能測定では、思っていたよりも記憶できていないことが分かったので、頭を使うことを意識して生活したいです」と、生活を振り返りました。
このページに関するお問い合わせ
健康づくり推進課 健康づくり係
電話:058-383-7258
健康づくり推進課 健康づくり係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
