第2回那加デザインミーティング

ページ番号1022236  更新日 令和6年7月10日

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イベントカテゴリ: 体験・参加・ワークショップ

学びの森・市民公園から那加商店街までのエリアでは、令和6年度から、居心地が良く歩きたくなるまちなかづくりを目指す「まちなかウォーカブル推進事業」に、民間事業者とともに取り組んでいます。

官民連携でまちづくりに取り組む沼津市の方々をゲストに迎え、まちづくりの先進地事例を学ぶとともに、これからの那加公園エリアのまちづくりについて一緒に考えませんか。

開催日
令和6年8月4日(日曜日)
開催時間

午後7時30分 ~ 午後9時

受付開始 午後7時15分

場所
TOUAMACHI KAIKAN(旧東亜町会館)
〒504-0022 各務原市那加東亜町106
申し込み
事前申し込みが必要です。

下記申し込みフォームまたは都市活力創造課(058-383-7254)へお電話ください。

[申し込み締切日:令和6年8月2日(金曜日)]
申し込みフォーム(外部リンク)(外部リンク)新しいウィンドウで開きます

ゲスト

小松浩二

株式会社REFS(レフズ )代表取締役、一般社団法人lanescape(レーンスケイプ)代表理事

1979年沼津市生まれ。大学を休学し1年をかけユーラシア大陸横断した時、世界のどの場でも美味しいモノの周りには笑顔が溢れることを実感する。そんな価値ある食の流通に携わろうと東京の食品会社の本部にてバイヤー業を務める。そして地域の食の価値とその物語をしっかりと伝えようとREFSを起業。おいしいものが溢れる理想の売り場を作るため産直八百屋を2009年に沼津店、2015年に熱海店をオープン。
2017年より公共と民間の狭間を面白くしようと、一般社団法人lanescapeで公共空間と遊休不動産の活用をし沼津の街なかエリアの価値を高めるために八百屋目線で行動をしている。

渡會信介

株式会社沼津通信 代表取締役、わたらいクリーニング代表

1984年沼津市生まれ。あだ名しまやん。2018年クローン病と診断され手術入院したのをきっかけに会社員を辞めて起業。BMXやスケートボードを通して、ストリートに恩返しをしようと決意し活動開始。2020年リノベーションスクール@沼津に参加し、枚方つーしんのゆるーい記事に憧れて「沼津つーしん(ぬまつー)」をメンバーと立ち上げた。誰かに話したくなる雑談ネタを毎日2~3記事配信し続け、月間63万PVのウェブサイトに成長。また、祖父が営んでいた店舗兼住宅「わたらいクリーニング」を一般社団法人lanescapeサポートのもとリノベーションして、コミュニティスペースとして運営している。

渡邊和之

沼津市都市計画部緑地公園課職員

1978年生まれ、大学卒業後、建設会社に就職したが、転職を重ねた後、土木技師として沼津市役所に入庁。ハード整備に長く関わってきたが、2015年からリノベーションまちづくりの担当となったことから、まちづくりに重要な要素に気づかされる。また、2017年11月に兼業公務員として家守会社を民間のキープレイヤーと立ち上げ、人との関わりづくりとコンテンツづくりを行い、2024年3月時点で事業化8件。欲しい暮らしは自分でつくる。

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このページに関するお問い合わせ

都市活力創造課
電話:058-383-7254
都市活力創造課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。