新生児聴覚検査費用を助成します

ページ番号1001982  更新日 令和8年1月30日

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新生児聴覚検査は、新生児の聴覚障害の早期発見・早期治療を図るため、出産後の入院中、または外来で行われる検査です。新生児聴覚検査費用の一部を助成します。

対象者

生後6か月未満のお子さま(検査日において保護者の住民票があること)

検査内容

自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)または耳音響放射検査(OAE)

助成内容

新生児聴覚検査に要した検査費用の2分の1を助成(上限3,700円まで)

助成方法

1.委託医療機関で自動ABRを受診

「新生児聴覚検査受診票兼結果票」(様式第1号)を医療機関の窓口に提出して受診し、検査費用から助成額(検査費用の2分の1で上限3,700円)を控除した額を窓口でお支払いください。なお、マザークリニックハピネス (犬山市塔野地西 電話0568-63-4103)で受診する場合は、 「新生児聴覚検査受診票兼結果票」(様式第2号)を医療機関の窓口に提出してください。

2.委託医療機関でOAEを受診

「新生児聴覚検査受診票兼結果票」(様式第2号)を医療機関の窓口に提出して受診し、検査費用から助成額(検査費用の2分の1で上限3,700円)を控除した額を窓口でお支払いください。
<令和7年度 委託医療機関(外来受診のみ)>

  • 浅川クリニック (蘇原栄町2丁目) 電話058-382-3166
  • かとう耳鼻咽喉科サージクリニック (蘇原花園町1丁目) 電話058-389-8733
  • 林内科耳鼻咽喉科 (蘇原新栄町1丁目) 電話058-371-5511
  • 村上医院耳鼻咽喉科(蘇原東門町2丁目)電話058-371-7650

3.委託医療機関以外で自動ABRまたはOAEを受診

「新生児聴覚検査受診票兼結果票」(様式第2号)を医療機関の窓口に提出して受診し、検査費用を全額お支払いください。受診日から1年以内に、こども家庭センターまたは東保健相談センター窓口にて助成の申請をしてください。申請受付後、助成金を口座に振り込みます。

4.岐阜県内の医療機関で自動ABRを生後51日以降に受診する場合

「新生児聴覚検査受診票兼結果票」(様式第2号)を医療機関の窓口に提出して受診し、検査費用を全額お支払いください。受診日から1年以内に、こども家庭センターまたは東保健相談センター窓口にて助成の申請をしてください。申請受付後、助成金を口座に振り込みます。

 

費用の払い戻し(償還払い)

委託医療機関以外、岐阜県外の医療機関を受診された方に、払い戻し(償還払い)をします。検査日から1年以内に申請してください。

流れ

1.医療機関の窓口で「新生児聴覚検査受診票兼結果票」を提出。
2.受診票と母子健康手帳に結果を記入してもらう。
3.窓口で費用を全額支払い、新生児聴覚検査の実施に係る領収書(原本)と診療明細書(原本)を受け取る。(新生児聴覚検査の料金であることが分かるように記載してもらってください。)
4.各務原市こども家庭センターまたは東保健相談センター窓口で払い戻し(償還払い)の申請をする。(申請期限:検査日から1年以内)
令和8年4月1日より電子申請を開始予定です。

申請に必要なもの

• 申請書
• 記入済みの新生児聴覚検査受診票兼結果票
• 新生児聴覚検査の実施に係る領収書(原本)と診療明細書(原本)
• 振込先の口座が分かるもの
• 母子健康手帳

申請窓口

• 窓口申請(各務原市こども家庭センター(市役所1階 4番窓口)または東保健相談センター)
• 電子申請(令和8年4月1日開始予定)
 

このページに関するお問い合わせ

こども家庭センター 母子保健係
電話:058-383-1116
こども家庭センター 母子保健係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。