特定不妊治療費の助成をします

ページ番号1001984  更新日 令和3年5月31日

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体外受精および顕微授精に係る保険適用外の特定不妊治療費に対して助成をします。

令和3年1月1日以降の治療終了分の受付を見合わせておりましたが、制度および様式が整いましたので、受付を開始いたします。詳しくは、健康管理課までお問い合わせください。

助成対象

特定不妊治療(体外受精および顕微授精)に係る保険適用外の治療費

対象者

以下の要件をすべて満たす方(岐阜県の取り扱いに準ずる)

  • 県特定不妊治療費助成事業による助成の承認を受けており、他市町村で同一の助成を受けていない方
  • 夫婦(または事実上の婚姻関係にある夫婦)のどちらかが申請時の1年以上前から市内に住所を有しており、申請をする時点で市外に転出する予定がない方

助成額

県特定不妊治療助成額を控除した額について助成します。
ただし、令和2年12月31日以前に終了した治療の助成額は、岐阜県特定不妊治療助成金額15万円が上限(初回助成30万円が上限)の治療に対しては10万円とし、7万5千円が上限の治療については5万円を上限に助成します。令和3年1月1日以降に終了した治療の助成額は、岐阜県特定不妊治療助成金額30万円が上限の治療に対しては10万円とし、10万円が上限の治療については5万円を上限に助成します。
また、特定不妊治療の一環として、精子を精巣または精巣上体から採取するための手術を実施した場合、岐阜県特定不妊治療助成額を控除した額の2分の1で3万円を上限に上乗せして助成します。

助成回数

妻の年齢により異なります(岐阜県の取り扱いに準ずる)。

申請方法

県特定不妊治療費助成事業承認決定通知日より1年以内に、各務原市健康管理課および東保健相談センター窓口へ申請してください。
申請には、「岐阜県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書(原本)」および各務原市様式の申請書などが必要です。詳細は、「各務原市特定不妊治療費助成金を申請される方へ」をご覧ください。

窓口

健康管理課(総合福祉会館1階)

東保健相談センター(鵜沼市民サービスセンター庁舎内)

関連リンク

岐阜県特定不妊治療費助成事業について

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このページに関するお問い合わせ

健康管理課 保健指導第一係
電話:058-383-1115
健康管理課 保健指導第一係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。