個人情報を含む書類の紛失および不適正事務処理について(お詫び)

ページ番号1027361  更新日 令和8年4月8日

印刷大きな文字で印刷

このたび当市の消防職員が個人情報の記載された行政文書を紛失させ不適正な文書処理を行うという行為により、信頼を著しく損ねる結果となり、心よりお詫び申し上げます。
個人情報および行政文書の取扱いを再度徹底し再発防止に努めるとともに、市民の皆さまの信頼回復に尽力してまいります。
 

事案の概要

個人情報を含む書類の紛失および不適正事務処理について

事案の概要

西部方面消防署消防職員(30代・男性)は、令和7年7月5日および6日に病院実習(静脈路確保)を実施し、その際に作成した「病院実習記録」とその時に患者から受け取った「救急救命士による静脈路確保に関する説明と承諾書」を西部方面消防署に持ち帰り、事務室の引き出しで保管した。その後、令和8年2月4日の病院実習に持参するため、令和8年1月31日に当該書類を探したところ、紛失していることに気が付いた。

しかし、当該職員は、紛失した事実を隠すため「病院実習記録」を作成し直し、当該書類の「指導医師署名欄」には、医師氏名を自身で記載したうえで、令和8年2月4日の病院実習に持参し、その後、当該書類を東海中央病院に提出した。

令和8年2月20日に医師の署名の筆跡が違うことに気が付いた病院からの問い合わせにより、医師署名欄への記載が発覚し、その後の調査を経て、令和8年4月2日、書類の紛失による個人情報(医師氏名並びに患者氏名、年齢、性別、ID番号)(それぞれ5人程度(※))の滅失についても発覚した。
※何人の患者に対し当該消防職員が静脈路確保の実習を実施したかについては、紛失した書類以外に記録されたものが存在せず特定できないため、本人の記憶により5人程度としている。
 

再発防止策

・消防長から各署課長に対し、行政文書・個人情報の取扱に関する指導文書の発出(実施済)
・当該書類の管理について、個人管理から所属管理に変更および保管場所の見直し
・行政文書・個人情報の取扱に関する研修の実施
 

このページに関するお問い合わせ

消防本部消防総務課
電話:058-382-3136
消防本部 消防総務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。