緊急銃猟捕獲者に委嘱状を交付(6月1日)
市では、6月1日からの緊急銃猟制度の運用開始にあたり、6人に「緊急銃猟捕獲者」を委嘱。浅野市長が、委嘱状を交付しました。
安全・安心な暮らしを守る

市では、近隣市町村での熊などの害獣目撃の多発などを受け、6月1日から、緊急銃猟制度の運用を開始。市猟友会長から推薦のあった6人に「緊急銃猟捕獲者」を委嘱しました。
この日、市役所で委嘱状を交付。古池洋一・市猟友会長は「近年、熊やイノシシなどの害獣が、市街地などで目撃されることが増えてきました。幸い、市内では、今まで熊が出没した例はありませんが、岐阜市や関市では目撃されており、確実に近くまで来ています。銃を持っている、という緊張感を持ちつつ、市民を守るために、いざという時に備えたいです」と、活動への思いを語りました。浅野市長は、「近年、全国的に熊の目撃例が増加しています。皆さんと協力しながら、安全・安心を確保するために対策を進めていきたいです」と、今後の活動に期待しました。
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