令和7年度まいぶん講演会「木簡」から読み解く古代各務郡

ページ番号1026277  更新日 令和8年1月16日

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イベントカテゴリ: 歴史・文化

C地区からみた鵜沼城と木曽川

開催日
令和8年2月28日(土曜日)
開催時間

午後1時30分 ~ 午後3時

場所
中央図書館4階多目的ホール
内容

奈良県藤原宮跡からは、己亥年 文武天皇3(699)の年紀を持つ各務評(郡)に関する木簡が出土しています。

各務郡の存在を示す最も古い資料の一つであり、また、その後の資料において里名として確認できない「汙奴麻里(うぬまり)」を伝える貴重な資料でもあります。

たった1点の木簡ですが、ここから古代の各務郡について多くを知ることができます。

本講座ではこの木簡を読み解きながら、古代の各務郡を中心に地方制度についてもみなさんと一緒に学んでいきたいと思います。

申し込み
事前申し込みが必要です。

下記専用フォームまたは電話にてお申込みください。

令和7年度まいぶん講演会申し込みフォーム(外部リンク)新しいウィンドウで開きます
費用
必要です。
300円(当日はおつりのないようお支払いください。)
定員
140人(申込順)
講師
近藤大典(岐阜県博物館)

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このページに関するお問い合わせ

埋蔵文化財調査センター
各務原市那加門前町3丁目1-3 中央図書館3階
電話:058-383-1123
埋蔵文化財調査センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。