帯状疱疹定期予防接種

ページ番号1024103  更新日 令和8年9月25日

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令和7年度より帯状疱疹定期予防接種が開始されました

帯状疱疹ワクチンは2種類あります。どちらか1つを選択し、医療機関にて接種します。
生ワクチンは1回接種、組み換えワクチンは2回接種です。接種費用(医療機関窓口でお支払いいただく金額)はワクチンによって異なります。ご注意ください。

【接種費用】

  • 生ワクチン:総額2,500円(1回接種)
  • 組み換えワクチン:総額13,000円(2回接種、1回あたり6,500円)

注)詳細は下記をご確認ください。

対象者

(1)年度内に65歳となる方

(2)令和7年度から5年間の経過措置として、年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方

(3)60歳以上65歳未満の方でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の疾患で身体障害者手帳1級をお持ちの方

定期接種における年度内は、年度の4/2~4/1の間に対象年齢となる方になります。

例)令和8年度内に65歳となる方は、令和8年4月2日から令和9年4月1日に65歳の誕生日を迎える方となります。

令和8年度中に接種を希望される方および医療機関の方は、下記の令和8年度対象者確認表をもとに接種対象者として間違いがないか必ずご確認ください。

接種について

接種期間

令和8年度の接種期間:令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月31日(水曜日)

注)期間外に接種した場合は、全額自費となります。

費用

生ワクチン:総額2,500円(1回接種)

組み換えワクチン:総額13,000円(2回接種、1回あたり6,500円)

注)生活保護世帯の方は、事前の申請により費用が免除されます。

持ち物

  • 予診票兼接種券
  • マイナンバーカードなど氏名・住所・生年月日が確認できる本人確認書類
  • 接種費用

予診票兼接種券

対象者(1)(2)の方には、1回目用の予診票兼接種券を令和8年3月下旬に発送済みです。

対象者(3)の方は、下記より申請をお願いします。

交付を希望する場合

紛失や転入など、各務原市民の方で定期予防接種の予診票兼接種券の交付を希望される方は、下記ページより申請をお願いします。

接種場所

市内医療機関

実施医療機関については、下記ページをご覧ください。

市外医療機関

かかりつけや長期入院・施設入所により、市外(岐阜県内)や県外での接種をご希望の方は接種前に申請が必要です。

詳しくは、下記ページをご確認ください。

注)接種時には各務原市の予診票兼接種券が必要です。

帯状疱疹とは

  • 帯状疱疹は、水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経に沿って、痛みを伴う水疱(水ぶくれ)が現れる皮膚の病気です。
  • 合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります

帯状疱疹ワクチンについて

帯状疱疹ワクチンには生ワクチン、組み換えワクチンの2種類があり、接種方法、効果、持続期間、副反応などの特徴が異なっていますが、いずれのワクチンも、帯状疱疹やその合併症に対する予防効果が認められています。接種を希望される方は、記載内容を参考にして医師とも相談の上、接種するワクチンをご検討ください。

帯状疱疹ワクチンの特徴(厚生労働省資料より引用)
  生ワクチン(阪大微研) 組み換えワクチン(GSK社)
接種方法 皮下に接種 筋肉内に接種
接種回数と間隔 1回 2回(2か月以上の間隔をあける)*
接種条件

病気や治療によって、免疫が低下

している方は接種できません

免疫の状態に関わらず接種可能

(*)病気や治療により、免疫の機能が低下したまたは低下する可能性がある方などは、医師が早期の接種が必要と判断した場合、接種間隔を1か月まで短縮できます。

帯状疱疹ワクチンの予防効果(厚生労働省資料より引用)
  生ワクチン(阪大微研) 組み換えワクチン(GSK社)
接種後1年時点 6割程度 9割以上
接種後5年時点 4割程度 9割程度
接種後10年時点 ─ 7割程度

注)帯状疱疹後神経痛に対するワクチンの効果は、接種後3年時点で、生ワクチンは6割程度、組み換えワクチンは9割以上と報告されています。

帯状疱疹ワクチンの安全性(厚生労働省資料より引用)

ワクチンを接種後に以下のような副反応がみられることがあります。
頻度は不明ですが、生ワクチンについては、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎が、組換えワクチンについては、ショック、アナフィラキシー、ギラン・バレー症候群がみられることがあります。

主な副反応の発現割合 生ワクチン(阪大微研) 組み換えワクチン(GSK)
70%以上 ─ 疼痛*
30%以上

発赤*

発赤*、筋肉痛、疲労
10%以上

そう痒感*、熱感*、腫脹*、

疼痛*、硬結*

頭痛、腫脹*、悪寒、

発熱、胃腸症状

1%以上 発疹、倦怠感 そう痒感*、倦怠感、その他の疼痛

(*)ワクチンを接種した部位の症状

接種についてご検討ください

帯状疱疹定期予防接種は予防接種法上において、新たに「B類疾病」に位置づけられました。「B類疾病」は本人の希望により接種するものであり、接種の義務はありません。

接種について、メリットやデメリットを考慮し、接種をご検討ください。

注意事項

  • 令和8年度の接種対象者が定期接種を受けられるのは令和8年度限りとなりますので、ご注意ください。
  • 基本的には、接種したことがある方は対象となりませんが、予防接種を行う必要があると、医療機関において医師に判断された場合には対象となります。
  • 過去に帯状疱疹にかかったことがある方も定期接種の対象となります。
  • 1回目を組換えワクチン、2回目を生ワクチンのような交互接種はできません。
  • 生ワクチンについては、他の生ワクチンと27日以上の間隔を置いて接種してください。
  • ワクチン接種後30分程度は安静にしてください。また、体調に異常を感じた場合は、速やかに医師へ連絡してください。

下記の方は事前の申請が必要です

60歳から64歳の方の申請について

接種前に「定期予防接種予診票兼接種券交付申請書」を下記よりダウンロードのうえ、健康づくり推進課または東保健相談センターへ提出してください。予診票兼接種券をお渡しします。

本人または同一世帯の親族以外の方が申請する場合は、委任状が必要です。

本人が窓口に来られる場合の持参品

  • マイナンバーカードなど、本人確認ができるもの
  • 身体障害者手帳

代理人が窓口に来られる場合の持参品

  • 委任状
  • マイナンバーカードなど、代理人の本人確認ができるもの
  • 接種者の身体障害者手帳

WEBでも申請可能です

生活保護世帯の方の申請について

生活保護世帯の方は、事前の申請により費用が免除されます。

接種前に「定期予防接種一部負担金免除申請書」を下記よりダウンロードのうえ、健康づくり推進課または東保健相談センターへ提出してください。

本人が窓口に来られる場合の持参品

  • 予診票兼接種券
  • マイナンバーカードなど、本人確認ができるもの

代理人が窓口に来られる場合の持参品

  • 予診票兼接種券
  • 委任状
  • マイナンバーカードなど、代理人の本人確認ができるもの

WEBでも申請可能です

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このページに関するお問い合わせ

健康づくり推進課 健康診査係
電話:058-383-1115
健康づくり推進課 健康診査係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。