学校部活動の地域展開について

ページ番号1002311  更新日 令和8年3月30日

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各務原市では、中学校の部活動の地域展開を進めています。

各務原市では、国の方針に基づき、中学生が地域においてスポーツや文化芸術活動に継続して親しむことのできる機会の確保を目指しています。

○国の方針
令和5年度から令和7年度までの3年間を「改革推進期間」とし、休日の学校部活動を地域クラブへ段階的に展開することを目指してきました。
令和8年度以降の6年間を「改革実行期間」とし、休日だけでなく平日の部活動を地域クラブへ展開することを目指すなど、さらに改革を進めます。

○学校部活動の地域展開とは
これまで中学校教員が顧問となり学校主体で行ってきた中学校の部活動を、地域の団体や関係者等が主体となり、地域の支えのもと学校と連携した仕組みとなる「地域クラブ」で行うことを部活動の地域展開といいます。

○学校部活動と地域クラブの違い
【学校部活動】
・学校教育の一環として位置付き、学校が主体となって行います。
・顧問の教職員、部活動指導員、社会人指導者が指導します。
【地域クラブ】
・学校教育活動外の社会教育法上の社会教育の一環として位置付き、地域の関係者等が主体となって行います。
・地域の指導者が指導します。(指導を希望する教職員を含む)

学校部活動の地域展開における各務原市の基本方針

学校部活動改革は、子どもたちのスポーツ・文化芸術活動の確保のために行うものであり、教師の働き方改革にも寄与することです。この考えのもと、各務原市の進める「地域クラブ活動」とは、学校部活動に代わり、学校部活動を母体とした保護者会やスポーツ協会等の地域の団体が学校と連携・協働によって整備するクラブとします。

各務原市の取組

学校部活動について、国は令和4年12月に「令和5年度の休日の部活動の段階的な地域移行(地域展開)開始から3年後の令和7年度末までを改革推進期間として、段階的な地域移行(地域展開)を進めながら、令和8年度以降の持続的に取り組むことが可能な体制を整備する」という方針を示しました。
各務原市では、学校部活動の地域展開について、令和5年度より中学校長会や各中学校の代表者による部活動検討委員会にて協議をしてきました。また、令和6年度には、有識者をはじめ、スポーツ・文化関係団体と保護者代表、学校等による「各務原市部活動を考える会」を発足し協議してきました。
令和8年度より、休日は「地域クラブ」として活動します。多くの課題が予想されますが、各務原市の中学生にスポーツ・文化活動に触れる機会を保障するために、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

各務原市の地域クラブ展開

各務原市の地域展開図

各務原市の地域クラブをジュニアクラブと称します。
【令和7年度の状況】
○保護者会ジュニアクラブ
・各部活動の保護者会が実施主体となります。
○スポーツ協会ジュニアクラブ
・市スポーツ協会各種団体が実施主体となり、市内全中学校の生徒を対象とします。

添付ファイル

1 ロードマップ関係

2 ジュニアクラブ申請書類関係 【保護者会・スポーツ協会ジュニアクラブ共通】

2-1 【保護者会ジュニアクラブ用】

2-2 【スポーツ協会ジュニアクラブ用】

関連リンク

指導者人材バンク、e-ラーニング救命救急講習についてはこちらをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

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電話:058-383-1118
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