GOZAREの杜(社会福祉法人フェニックス/GOZARE Project)

ページ番号1028214  更新日 令和8年8月6日

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地域の思いが出会い、つながり、未来を紡ぐ場所。「GOZAREの杜」完成

施設写真

地域共生社会を目指して地域住民の皆さんが主体となってコミュニティづくりに取り組む、フェニックス・グループの「GOZARE Project」。
2019年に着想し、土づくりから始め、植樹をして木の成長を見守りながら、マルシェなどのイベントを通じて地域住民の皆さんが顔を合わせ関りを深めてきた場所に、「GOZAREの杜」という施設が完成しました。

GOZAREの杜には、以下の4つの機能があります。

  • コミュニティカフェ
  • 放課後デイサービス、就労移行支援、学童保育
  • コミュニティサロン
  • コミュニティホール

施設見学に訪れた地域住民は、「これらを通じてこれからも地域の誰もが関わることができる場所となってくれたら嬉しいです」と期待を込めて話をされていました。

施設見学会

施設見学会のようす

日時:令和8年7月25日(土曜日)午後2時30分~4時
場所:GOZAREの杜(鵜沼各務原町6丁目50)

施設見学会では、来賓によるテープカットのあと、各務原太鼓保存会によるこけら落とし公演が行われました。各務原太鼓保存会の選抜によるセミプロチーム「DRUM NOVA」が出演し、音だけでなく眼でも楽しめる構成でエンターテインメント性の高い公演を披露しました。

その後、福祉施設などへの慰問公演を目的に結成されている合唱グループ「ハミングバード」とGOZARE Projectの有志による合唱「マチノタネ」が披露されました。「マチノタネ」は、GOZARE Projectを率いる社会福祉法人フェニックスの副理事長・長縄康浩さんが作詞。AIを駆使して作曲し、音楽家の岩井一生さんと共に編曲したものです。この日は、岩井さんが音響や総指揮を、長縄さんと、市内でみんなの居場所を運営する一般社団法人まちのごえんの後藤里奈さんがリードボーカルを務めました。長縄さんは「今後、イベントのたびに歌っていきたいので、皆さんも覚えてください」と観客席に呼び掛けていました。

完成記念上映会

日時:令和8年7月25日(土曜日)午後4時30分~8時
場所:GOZAREの杜

完成披露上映会では、冒頭に長縄さんからGOZARE Project全体の紹介と、岐阜県立各務野高等学校卒業生による地域探究発表がありました。後半では映画「無目的JOURNEY」と「鍵」の上映がありました。「鍵」はGOZARE Projectの映画制作グループ「ゴザムビプロジェクト」と映画制作団体「Shaggy dogs」による共同制作による映画で、音声を岩井さんが担った作品です。「無目的JOURNEY」の監督である武藤弘明さん、「鍵」の監督である大野達也さんによるトークショーもありました。

杜mori祭(もりもりさい)

日時:令和8年7月26日(日曜日)午前10時~午後3時
場所:GOZAREの杜

杜mori祭は、GOZAREの世界観を詰め込んだイベントとして開催されました。
「まちづくり×医療」のトークセッションや、参加型の健康体操、バンド「ThreeBerries(名古屋ロック遊楽団)」によるステージ、「堆肥の教室」のほか、「つくる」・「うごく」・「まなぶ」といったテーマでこれまでGOZARE Projectに関わってきた皆さんによるブース出展がありました。

GOZARE Projectメンバーは、「この先もイベントや興味関心に応じたさまざまなプロジェクトを通じてつながりを広げ、お互いに支え合っていきたいです。」と話されていました。

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