ドローン研修(Sky Shot)

ページ番号1028766  更新日 令和8年9月15日

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ドローンを操作できる人材を増やしたい

施設写真

Sky Shotは、公共部門を中心に、ドローンの説明・空撮・編集を提供しています。これまでに、市民向けの生涯学習講座や自治会・NPOなどが主催する地域活動支援だけでなく、警察に協力してドローンで行方不明者の捜索をしたり、果樹園での鳥獣害対策に協力したり、川島大橋の架け替えの建設現場で継続的に記録映像を残すなど、多岐にわたるシーンでご活躍です。代表の杉山正幸さんは、「庁内にドローン操作ができる人材が増えれば、日常業務や災害時に役立つはず」と、私財を投じて用意した研修用ドローンやシミュレーター機器を使い、5年前から市職員・消防職員向けのドローン研修を提供しています。令和8年度には7回目となるドローン研修を開催しました。

第7回 ドローン研修

ドローン研修のようす

日時:令和8年9月9日(水曜日)午前9時~午後4時
場所:市役所本庁4階会議室

午前中は座学でドローンを扱う際のルールや申請・準備について学び、午後には実地練習を行いました。講師は代表の杉山さんだけでなく、メンバーの3人もサポートを行いました。
実地練習項目は、シミュレーターでの練習、小型機での操作練習、リアルフライトが盛り込まれていました。

研修を受けた職員は、後日検定の受験を見据えており、検定時の走行方法や注意点も教わりました。ドローンの操作をするたびに飛行エリアの安全確認を行うことは、特に気を付けるよう伝えられました。また、研修には試験に向けた口述練習や飛行計画・飛行記録に関する内容も含まれ、実際にドローン操作運用ができる職員・後任を育てることができる職員を増やすための研修であることを感じました。

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