特殊詐欺被害防止共同宣言式IN各務原を開催(6月11日)
被害が増加する特殊詐欺の対策を強化するため、浅野市長と有井各務原警察署長が、被害防止の共同宣言を行いました。
安全安心の各務原にするために

市内の特殊詐欺被害は、年々増加しており、令和7年は令和6年と比較し、被害件数は2倍、被害額は3.75倍となりました。また、従来は被害者の半数以上が高齢者であったのに対し、近年は20代から80代にかけて被害が確認されています。そこで、市民に対し被害防止対策を強力に推進するため、各務原市と各務原警察署が連携することになりました。
この日、市役所で「特殊詐欺被害防止共同宣言式IN各務原」を開催。浅野市長と有井隆・各務原警察署長が、特殊詐欺被害防止を宣言しました。宣言に際し、有井署長は「ニセ警察官詐欺や、SNS型投資詐欺など、詐欺の手口が複雑化しています。詐欺を防ぐには、市民全体で防止に向けた取り組みを行うことが重要です」とあいさつ。浅野市長は「1人でも多くの方に、詐欺に対する認識・知識を持ってもらうことが非常に重要です。被害を1件ずつでも減らし、市の財産を守っていきたい」と、決意しました。
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