各務原ロータリークラブが、那加中学校にカモ飼育施設を寄贈(9月8日)

ページ番号1028764  更新日 令和8年9月9日

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各務原ロータリークラブが、那加中学校にカモ飼育施設を寄贈。浅野市長が目録を受け取り、感謝状を贈呈しました。

新しいカモ池を地域の財産に

ロータリークラブ会長に、感謝状を渡す浅野市長

那加中学校の生徒や近隣の児童、地域住民が自然や生き物に親しむ場として活用されている、同校のビオトープ。現在、カモの飼育などが行われていますが、より安全で持続的な飼育環境づくりと、水質管理や観察活動の充実を図るため、各務原ロータリークラブが、ビオトープの管理を行う地域ボランティア団体「つゆくさの会」と共働し、カモ池の改修や飼育施設の整備を行いました。

この日、同校で感謝状贈呈式を開催。永田和弘・各務原ロータリークラブ会長は、「つゆくさの会の方と協力しながら、地域の財産として大切に使ってください」とあいさつし、浅野市長に目録を贈呈。浅野市長は感謝状を手渡し、「カモ池のリニューアルにご助力いただき、ありがとうございます。生徒のみなさんや、地域のみなさんに新しくなったカモの池を楽しんでもらいたいです」と、お礼の言葉を述べました。

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