小中一貫教育・義務教育学校に関する講演会を開催(10月17日)
市では児童生徒数の大幅な減少を受け、「義務教育学校」の導入を検討しています。同制度について先進的な取組を行っている京都市の職員を招き、講演会を開催しました。
新たな学校のあり方を検討

今年度の小学校の入学者数は少ない学校で7人となるなど、児童生徒数が大幅に減少しています。そこで、市では、次代を担う子どもたちが、確かな学力を身に付け、豊かな人間性と健やかな体の育成がなされるよう、望ましい教育環境の構築と教育の質の充実を目指し、小学1年生から中学3年生までが共に学ぶ「義務教育学校」の導入を検討しています。
この日、すべての地区で小中一貫教育を導入し先進的な自治体である京都市の職員を講師に招き、小中一貫教育・義務教育学校に関する講演会を開催。保護者など約150人が参加しました。講演会に参加した方は「自分が経験していない小中一貫の教育を子どもが経験することになるため、義務教育学校がどのようなものか知るために参加しました。学年を超えて学びを深められるという京都市の実例を聞いて、不安な気持ちが少し解消できました」と、義務教育学校について理解を深めていました。
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