広島県三次市と災害時相互応援協定を締結(10月28日)

ページ番号1029782  更新日 令和8年10月28日

印刷大きな文字で印刷

市は、南海トラフ地震に備え、被災時の相互応援体制の構築・強化を図るため、広島県三次市と災害時相互応援協定を締結しました。

広域的な連携体制の強化

協定書を手にした各務原市長と三次市長の写真

三次市は、中国地方のほぼ中央に位置し、人口約4.6万人の都市。近年、激甚化する災害に備え、自治体などとの災害時応援協定の締結を進めています。また、各務原市も同様に相互応援体制の構築・強化のため、さまざまな自治体との協定を締結しています。これまで中国地方の自治体とは締結しておらず、南海トラフ地震の想定震源エリア外の広域的な連携体制を強化するため、三次市と災害時応援協定を締結することとなりました。

この日、協定の締結式が行われ、浅野市長が、三次市役所を訪問。同市の福岡誠志市長とともに、協定書に署名しました。今回の協定では、あらゆる事態を想定し、物資や資機材の提供、被災者の一時受入、職員の派遣など、双方の支援活動を円滑に遂行するために必要な事項が定められています。

このページに関するお問い合わせ

防災対策課
電話:058-383-1190
防災対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。