住みよい都市づくり国際コンクール2009

ページ番号1008351  更新日 令和3年2月12日

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2009 住みよい都市づくり国際コンクール」で各務原市が銀賞受賞

 各務原市は、チェコ共和国で開催された「住みよい都市づくり国際コンクール(The Livcom Awards: The International Awards for Liveable Communities2009)」の最終選考会の結果、銀賞を受賞しました。

「住みよい都市づくり国際コンクール」とは

 住みよい都市づくりや環境・景観マネージメントに焦点を当て、地方自治体間で競われる世界唯一の国際コンクールです。国際機関である「IFPRA(国際公園レクリエーション管理行政連合)」と国連環境プログラムの承認を受け、平成8年年から毎年開催されています。
 コンクールは都市の生活の質を向上させる、活気ある都市づくりの促進を目的とし、また、参加することにより海外の先進事例を学ぶことができるほか、国際的知名度を増すことができます。

森市長の写真

会場内の各務原市ブースの写真

(写真左)森市長によるプレゼンテーション。発表後は審査員による質疑応答が行われ、環境への取り組みなどの質問が出されました。

(写真右)会場には各都市を紹介するブースが設置され、各務原市のブースにも多くの来場者が足を止めていました。

最終選考会に世界各地から36都市が選出

 コンクールは書類による一次審査と、プレゼンテーション(発表)による最終選考会により行われます。今年のコンクールには、一次審査に世界各地から200以上もの都市が応募し、その中から各務原市をはじめオーストラリアのゴールドコースト、アラブ首長国連邦のドバイなど、14カ国36都市が最終選考に進みました。最終選考会は10月8日から12日までの5日間、チェコ共和国西部の都市プルゼニで行われました。

各務原市の都市づくりが国際的に高く評価

 最終選考会は、都市の人口規模ごとに5つの区分に分かれており、各務原市が属するカテゴリーC(人口7万5,000人から20万人)には5カ国11都市が選出されました。当市のプレゼンテーションでは、森市長自らが英語で市の取り組みやその成果、そして今後の計画などについて発表を行いました。
 プレゼンテーションでは、「景観の向上」・「文化遺産の管理」・「環境に配慮した実践」・「コミュニティーの持続可能性」・「健康的なライフスタイル」・「将来計画の策定・実践」の6つの審査基準をどれだけ満たしているかで評価され、その得点に応じて金・銀・銅の各賞と順位が決定します。そして最終選考の結果、各務原市は銀賞・世界第3位という高い成績を収めることができました。
 当市は平成20年にも「日本都市計画学会賞」や「日本まちづくり大賞」を受賞しており、その都市づくりが全国的にも評価されています。そして、今回の「住みよい都市づくり国際コンクール」での受賞により、市の取り組みが改めて国際的に高く評価されました。
 今後も、より住みよい都市づくりを市民の皆さんと一緒に推進していきます。

コンクール授賞式の写真

コンクール世界第3位のトロフィーの写真

(写真左)コンクール授賞式のようす。

(写真右)コンクール世界第3位のトロフィー。表面に「The LivCom Awards 2009」、「Third Place(第3位)」と記されています。

住みよい都市づくり国際コンクール プレゼンテーションの内容

 コンクールでの、森市長によるプレゼンテーションの内容がご覧いただけます。

  1. 各務原市の位置
  2. 各務原市が掲げるヴィジョン

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