第3回 @えぎぬ展
イベントカテゴリ: 歴史・文化 芸術・音楽 展示 講座・講演会 体験・参加・ワークショップ
第3回@えぎぬ展

絵絹は、主に日本画の基底材に使用されている平織の絹織物です。国内産のほぼ 100%を各務原市で生産していますが、現在では織物業に従事する職人もわずかとなってしまいました。絵絹素材に着目した「@えぎぬ展」を開催し、絵絹作品の紹介と伝統文化の未来を考える機会とします。
「@えぎぬ」の「@」には、日本画の基底材である絵絹の「文化的な素地=場」という意味を込めています。
絵絹を介して多くの人と地域がつながるような取り組みを提案し、未来に継承していく「文化資産」として、絵絹の可能性を広げる新たな価値の創出を目指しています。
- 開催期間
- 令和8年10月31日(土曜日)~ 11月29日(日曜日)
- 開催時間
-
午前10時 ~ 午後5時
11月20日(金曜日)のみ 午前10時~午後7時
(注)入館は午後6時30分まで - 場所
-
中央図書館
3階 展示室A・B
施設案内を見る - 費用
- 不要
- 休館日
- 11月2日(月曜日)、9日(月曜日)、13日(金曜日)、16日(月曜日)、17日(火曜日)、24日(火曜日)、25日(水曜日)
関連事業
高精細複製品展示

「綴プロジェクト」では、国宝や重要文化財など、国内外の至宝と言われる文化財の高精細複製品を制作しています。ミネアポリス美術館に所蔵されている《春秋山水図屏風》は、キヤノンの先進イメージング技術と京都伝統工芸の匠の技との融合によって、オリジナルの文化財が持つ微妙な風合いや質感までも取り込み、遜色なく忠実にプリント出力しています。このプロジェクトには、当市で生産された絵絹を使用しており、細部に至るまでオリジナルに限りなく忠実なつくりとなっています。ぜひご覧ください。
※綴プロジェクト(正式名称:文化財未来継承プロジェクト)キヤノンと京都文化協会が共同で行っている社会貢献活動を主とするプロジェクトです。
- 会場/中央図書館3階 展示室B
絵絹織元と語る
- 「高精細複製屏風 浦上春琴《春秋山水図》に挑む」
出 演:苅谷成彦(苅周株式会社)
聞き手:廣江貴子(当館学芸員)
日時/11月7日(土曜日)午後2時~午後3時
会場/中央図書館4階 多目的ホール
- 「一丁樋という織物と手機」
出 演:森美津子(モリカツ織物) 中谷さとみ(紙布作家)
聞き手:廣江貴子
日時/11月29日(日曜日)午後2時~午後3時
会場/中央図書館4階 多目的ホール
(注)いずれも当日受付、費用不要
ワークショップ「みんなでつなぐ物語」(3)
各務原市で生産された生糸を使用して、みんなで1枚の絹織物を織ります。
講師:中谷さとみ(紙布作家)
- 開催日/11月3日(火曜日・祝日)、11月8日(日曜日)、11月15日(日曜日)、11月28日(土曜日)
- 時間/午前10時30分~正午・午後1時~午後3時
※3日の午後は4時まで - 会場/中央図書館3階 展示室A
- 費用/不要
- 受付/随時(お一人15分程度の体験。織った布は持ち帰れません)
添付ファイル
関連リンク
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このページに関するお問い合わせ
歴史民俗資料館
各務原市那加門前町3丁目1-3 中央図書館3階
電話:058-383-1361
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