PFASに関連する健康影響について

ページ番号1019928  更新日 令和8年4月1日

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有機フッ素化合物(PFOAおよびPFOS)の人への影響について

PFASの健康への影響については、各国・各機関においてさまざまな評価が行われていますが、現時点では、身体への影響(肝臓への影響、出生時体重の減少、コレステロール値の上昇、発がん、免疫系への影響など)や、どの程度の量で影響が生じるかについては、国際的に統一された評価値はありません。

また、PFOS、PFOAの摂取が主たる要因とみられる個人の健康被害が発生したという事例は、現時点では、確認されていません。

日本では、食品や水を通じて摂取する有害物質のリスクについては、内閣府の下に設置された食品安全委員会が評価を行う体制となっており、PFASについては、2023年2月に、食品安全委員会の下にワーキンググループが設置され、評価が行われました。

この評価結果は、2024年6月に取りまとめられ、公開されました。

(「PFASハンドブック(環境省)」「PFOS、PFOAに関するQ&A集(環境省)」より一部引用)

健康に関する統計

PFOSおよびPFOAとの関連が指摘されているがんの罹患状況、低出生体重児の届出情報などについては、岐阜県が取りまとめている下記リンクよりご確認いただけます。

特定健康診査やがん検診

本市では、特定健康診査(各務原市国民健康保険加入者)や、ぎふ・すこやか健康診査(後期高齢者医療制度被保険者)各種がん検診を実施しております。

健康状態の定期的な確認にご活用ください。

健康相談電話窓口

水道水における有機フッ素化合物(PFOSおよびPFOA)に関する市民の健康上の不安について、ご相談いただける電話窓口を設置いたしました。

電話番号:058-201-2379

受付時間:平日の午前9時から午後5時まで

(注)この窓口では、健康に関するご相談以外のご相談については、受付できませんのでご了承ください。

このページに関するお問い合わせ

健康づくり推進課 健康づくり係
電話:058-383-7258
健康づくり推進課 健康づくり係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。