女性のこころとからだの健康
今から始める「将来の健康づくり」
女性は思春期、成熟期、更年期、老年期といったライフステージごとに、エストロゲンなどの女性ホルモンの状態が変化し、結婚や育児などのライフイベントによっても男性とは異なった心身の変化をしています。そのため、ライフステージに応じたこころとからだの健康管理が必要です。本市では、女性が健やかに充実した人生を送ることができるよう心身の健康管理をサポートします。
セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ
性や子どもを産むことに関わるすべてにおいて、身体的、精神的、社会的に本人の意思が尊重され、自分の身体に関するすべてのことは、当事者である女性が選択し、自己決定できる権利のことをいいます。自分自身のからだに関する権利をしっかり理解しましょう。
プレコンセプションケア
将来の妊娠を考えながら女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うことをいいます。今、できることから始めてみませんか。
女性の健康に関するサポート
ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症定期予防接種
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。
平成25年4月より、小学6年生~高校1年生相当の女子を対象に定期接種として実施しています。
子宮がん検診
子宮がんは、女性特有のがんのうち乳がんに次いで多く発症しています。また、子宮がんは20~30歳代から急増します。
20歳を過ぎたら、2年に1回子宮がん検診を継続して受診することが大切です。
対象者は、市に住民登録がある20歳以上(年度末年齢)の女性※対象外の場合もあり
ヤング健診
生活習慣病は自覚症状がなく進んでいくことが多いです。若いうちから健康管理をすることが大切です。
毎年、健診を受診し、生活習慣を見直してみましょう。
対象者は、市に住民登録がある年度末年齢19~39歳の方※対象外の場合もあり
女性のための健康相談
思春期、妊娠、不妊、流産、死産、メンタルヘルス、婦人科系疾患、更年期障害などの一般的な内容について、保健師による相談を行っています。
相談内容によっては、関係機関を紹介させていただきます。
特定不妊治療助成事業
岐阜県では、保険を適用して行った特定不妊治療(顕微授精、体外受精)および特定不妊治療に伴い保険を適用して行った男性不妊治療に対し、支払った医療費(3割負担分)について、10万円を上限に助成をしています。
プレコンセプションケア外来
プレコンセプションケア外来では、将来妊娠を計画している方が妊娠前に受けるべきケアやアドバイスを受けることができます。
国や県の相談窓口・健康サポート情報
女性の健康をサポートする相談窓口や情報サイトがあります。日々の変化や不安はひとりで抱えず、お気軽にご相談ください。
- 女性の健康推進室 ヘルスケアラボ(外部リンク)

- はじめよう プレコンセプションケア スマート保健相談室 こども家庭庁(外部リンク)

- 女性健康支援センター(女性健康相談窓口)の紹介 岐阜県(外部リンク)

出産ナビ

~「あなたにぴったりの出産施設」を選ぶための出発点!~
出産なびは、妊婦さんがサービスや費用を踏まえて出産施設を選ぶためのウェブサイトです。少しでも安心して出産を迎えられるよう、出産なびをフル活用して「あなたにぴったりの出産施設」を探しましょう!
地域やサービスの条件を設定して、出産を取り扱う病院、産科/産婦人科クリニック(診療所)、助産所(助産院)を検索し、それぞれの施設について、「施設の情報」「助産ケア」「付帯サービス」「費用」の詳しい情報を確認することができます。
このページに関するお問い合わせ
こども家庭センター 母子保健係
電話:058-383-1116
こども家庭センター 母子保健係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
