各務原市少年センター

ページ番号1015400  更新日 令和4年8月3日

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各務原市少年センターは青少年の非行防止や健全育成を図るため、158名の補導委員とともに、地域に密着した補導活動や相談活動、環境浄化活動などに取り組んでいます。

活動の概要

補導活動

地域の代表である補導委員による積極的な「愛の声かけ」(あいさつや言葉かけ)を推進し、青少年とのふれあいを大切にした活動を継続して行っています。

通常補導

主に土曜日と日曜日の午後、店舗や公園などを4人一組で巡回し、積極的な声かけなど補導活動を行います。また活動の記録を補導日誌として集積し、情報の共有や補導活動への活用に役立てます。

特別補導

学校の長期休業期間や地域の行事、イベントに合わせた補導活動を行います。

青色回転灯防犯パトロール

小中学生の下校時に、センター専任補導員が青色回転灯装備車で学校周辺や市内各所を巡回し、児童生徒の見守りを行います。

補導日誌ダウンロード

相談活動

ほっとステーション

青少年自身や保護者が抱えている悩みなどについて電話相談や面接相談を受け、助言を行います。

関係機関との連携の強化

学校、教育センターや学校教育課など、他の関係機関との連携に努めます。

相談電話(058-389-3700)の継続的な紹介

市の広報紙などに相談電話の紹介記事を掲載し、市民への周知を図ります。

環境の浄化

白いポスト

青少年を取り巻く地域の環境の実態把握や、有害図書類の回収などを行い、犯罪や事故に遭わない環境づくりに努めています。

白いポストの設置と管理

JR東海と名古屋鉄道の協力を得て、市内の主要駅10カ所に白いポストを設置し、回収と点検を毎月実施します。

有害環境(施設・商品)の把握と関係機関との連携

青少年に悪影響を及ぼすと思われる施設などを把握するとともに、関係機関に報告し、改善を図ります。

立入調査(県の事業)

青少年の健全育成を阻害する恐れのある行為を防止するため、有害図書類を扱う店舗への立入調査を行い、実態把握と協力依頼を行います。

廃屋・空き店舗の調査と巡回

青少年が立ち入る可能性がある、もしくは建物自体が危険な状態であるような廃屋および空き店舗などの調査や巡回を行います。

市民意識の高揚

要覧

広報啓発活動を充実することで、青少年の「非行防止」や「健全育成」に対する市民意識の高揚を図ります。

 地域安全運動に関する行事への参加と協力

「合同防犯パトロール活動」「地域安全運動」などに関する行事に参加し、関係機関との連携を図ります。

 情報や資料の収集と関係機関への提供

児童生徒の状況などの情報について、学校警察連絡協議会をはじめ、必要に応じて関係機関と情報共有を行います。

 「少年センター要覧」、「少年センターだより」の定期発行と関係機関への配布

「少年センター要覧」を年1回、「少年センターだより」を年6回発行し、関係機関へ配布することで活動の周知を図ります。
 

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このページに関するお問い合わせ

青少年教育課
電話:058-383-1484
青少年教育課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。