「シニアのeスポーツ教室」で、高校生と交流(1月23日)
高齢者の生きがいづくりや社会参加につなげることを目的に、「シニアのeスポーツ教室」を開催しています。その一環で、参加者と岐阜各務野高等学校3年生の8人がeスポーツを通して交流しました。
eスポーツで、世代を超えて交流を深める

eスポーツは、ビデオゲームで行う対戦型競技で、世代に関係なく楽しむことができるスポーツです。市は、eスポーツを通して参加者同士が交流する「シニアのeスポーツ教室」を開催しています。
この日、蘇原福祉センターで行われた教室には、15人が参加しました。参加者は、岐阜各務野高等学校・ビジネス科3年生の8人と、「落ちてくるピースをつなげて消すパズルゲーム」と「リズムに合わせて太鼓をたたくゲーム」、「ハンドルを使って運転するレーシングゲーム」の3種類のゲームで対戦しました。大塚英子さんは、「若い子と対戦して緊張しましたが、負けん気から一生懸命にやりました」と話しました。
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