ゲートキーパー研修会を開催(1月29日)
さまざまな悩みを抱える方への関わり方について学ぶため、市民や民生委員・児童委員、市内小中学校関係者などを対象に、ゲートキーパー研修会を開催しました。
「いつもと違う」に気づくことが大切

ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につないで、見守る人のことです。市は、各務原市自殺対策計画に基づく施策の一環で、ゲートキーパー研修会を開催。民生委員・児童委員や市内小中学校関係者、市内企業の担当者に加え、申込のあった市民など134人が参加しました。
研修会では、東海中央病院の今村七菜子・心理療法士を講師に迎え、ゲートキーパーの役割や周りの方の「いつもと違う」に気づいて声をかけること、相手の話を傾聴することの大切さを学びました。参加者は、「声かけが上手でなくても、本人から自分が感じていることを話してもらうことが大切だと思いました」と研修での学びを振り返りました。
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