市内の小・中学校などの給食で「御膳籾ごはん」を提供(1月23日)
江戸時代の史料を参考に、JAや生産者などの連携によって生産された特別栽培米規格のハツシモ「御膳籾」を、市内小・中学校などの給食で提供しました。
食べて学ぶ、地域の歴史

江戸時代、将軍をはじめ大奥の人々が食するために献上されたお米「御膳籾」が、市内でも生産されていました。市教育委員会では、ふるさと教育としてこの歴史について子どもたちに学んでもらうため、また学校給食における地産地消の取り組みの一環として、小・中学校などで「御膳籾ごはん」を提供しました。この日に向け児童は、事前学習やお昼の放送で「御膳籾」の歴史などについて学びました。
この日、鵜沼第三小学校に浅野市長が訪問。1~6年生の代表児童20人が市長と一緒に給食を味わいました。同小学校6年の古井戸巴菜さんは、「いつもの給食のお米よりも柔らかく、もちもちしています。甘くてとてもおいしいです」と、笑顔で食べていました。
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