市とヤマト運輸株式会社が「バイスタンダー救命活動に関する連携協定」を締結(3月5日)

ページ番号1026948  更新日 令和8年3月7日

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さらなる救命率の向上を目指し、救急事案の現場に居合わせたドライバーが救命処置や応急手当を行えるよう、市とヤマト運輸株式会社が連携協定を締結しました。

市民の皆さんに安心を

浅野市長と川島さん

市は、「各務原市にはすべてのコンビニにAEDがある」をキャッチフレーズに、365日24時間、いつでもAEDを使用できる環境を整備するため、市内のすべてのコンビニエンスストアにAEDを設置しました。

この環境をさらに活用できるよう、ヤマト運輸株式会社と連携。市内を走行するトラックにAEDを搭載するほか、市内を走行するすべてのドライバーに市が行う上級救命講習を受講してもらい、ドライバーが救急事案の現場に居合わせた場合、救急隊が到着するまでの間に心肺蘇生などの救命処置を行う「バイスタンダー体制」を構築しました。連携にあたり、市と同社で、「バイスタンダー救命活動に関する連携協定」を締結しました。

この日、市役所を訪れた同社の川島徹雄・岐阜主管支店長は、「協定の内容を行動に移し、市民の方に協力できるように努めていきたいです」と今後に向けた思いを話しました。浅野市長は、「このような体制を作っていただいたことで、市民の皆さんに安心・信頼していただき、市に長く住み続けたいと思っていただけると思います。一緒に市民の皆さんを守っていきたいと思います。」と、感謝の言葉を述べました。

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