県立各務原高校の生徒が、市結婚相談所の看板を寄贈(3月11日)
県立各務原高校の生徒が、地域課題をテーマとした探究学習として、地元企業協力のもと製作した市結婚相談所の看板を、市へ寄贈しました。
すてきな出会いにつながるように

県立各務原高校の2年生が、ふるさと教育の一環で、地域課題をテーマとして探究学習に取り組みました。そのうちの1グループは、「少子高齢化」に着目し、市結婚相談所がより地域に根付いて身近な場となるよう、地元企業の株式会社エスウッドの協力のもと、看板を製作しました。
この日、生徒7人と同社の長田剛和・代表取締役が市役所を訪れ、完成した看板を浅野市長に寄贈しました。木田百香さんは、「皆でアイデアを出し合い、企業の方にも協力していただきました。四つ葉のクローバーやにんじんなどのイラストを取り入れることで縁起物や地域性が感じられるデザインにしました。結婚相談所を利用する方のすてきな出会いにつながることを願っています」と、話しました。浅野市長は、「各務原らしい看板を作っていただき、感謝申し上げます。これからも皆さんからのアイデアをお待ちしています」と、感謝の言葉を述べました。
なお、寄贈された看板は、4月から同所に設置する予定です。
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