シデコブシが見ごろを迎えています(3月24日)
須衛稲田の福祉の里の近くにある「シデコブシの丘」で、シデコブシが見ごろを迎えています。
春を彩る花で、季節を楽しむ

シデコブシとは、日本固有種で、岐阜、愛知、三重の限られた地域しか自生しない花です。花びらが12枚から18枚と多く、その形が玉串やしめ縄につける四手(しで)に似ていることから名がつきました。花の色は個体差があり、純白から濃いピンクまであります。
福祉の里の近くに整備された遊歩道「シデコブシの丘」で、シデコブシの花が見ごろを迎え、訪れた人たちは足をとめて、白やピンクに彩られたシデコブシに目を奪われています。
この日、シデコブシの丘を訪れていた方は、「とてもきれいに咲いていました。春の訪れを感じます」と、見入っていました。
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