株式会社丸杉と株式会社大垣共立銀行がスポットクーラーを寄贈(4月22日)
株式会社丸杉と株式会社大垣共立銀行が、「OKB地域応援私募債(拍手喝采)~地域貢献型~」の制度を利用し、体育施設における熱中症対策のために、スポットクーラーを寄贈しました。
地域への力添えを

大垣共立銀行では、私募債を発行する企業から受け取る手数料の一部を利用し、企業が指定する学校などに物品などを寄贈する「OKB地域応援私募債(拍手喝債)~地域貢献型~」の制度を導入しています。今回は岐阜市金町の株式会社丸杉より、この制度を利用してスポットクーラー寄贈いただくことになりました。
この日、株式会社丸杉の杉山幸輔・代表取締役と大垣共立銀行の後藤勝利・常務執行役員が市役所を訪問。杉山さんは、「弊社は市内に2つの拠点があり、力添えをしたいと思いました」と話し、浅野市長に目録を手渡しました。後藤さんは、「引き続き、地域への貢献に努めていきたいです」と話しました。浅野市長は、「ありがとうございます。寄贈いただいたスポットクーラーは、当面エアコンを設置する予定のなかった体育館などに設置させていただきます。快適に体育館を利用できるようになります」と、お礼を述べ、杉山さんと後藤さんに感謝状を手渡しました。
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