高齢者交通死亡事故抑止プロジェクトチームが、反射材貼付活動を実施(4月9日)

ページ番号1027382  更新日 令和8年4月9日

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「高齢者交通死亡事故抑止プロジェクトチーム」が、市内のスーパーマーケットで、来店者に反射材の配布や、貼付活動を行いました。

交通事故を防ぐために

来店者に反射材を貼るチームメンバー

4月6日~15日に「春の全国交通安全運動」が実施され、市内各地でさまざまな啓発活動が行われています。

この日、大阪屋ショップ各務原店で、反射材貼付活動が実施されました。市と各務原地区交通安全協会、各務原警察署などで構成する、市交通安全対策協議会で発足した「高齢者交通死亡事故抑止プロジェクトチーム」のメンバー約20人が参加し、来店した方に反射材の配布や、自転車や靴への反射材の貼り付けを行い、交通事故防止を呼びかけました。

活動終了後、金武浩・各務原地区交通安全協会会長は「私たちの活動のおかげか、4月の交通死亡事故は起きていません。これからも事故防止のために啓発活動をがんばっていきましょう」と、改めてメンバーに協力を求めました。

 

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