地元の園児らが木曽川に稚鮎を放流(5月8日)
川への感謝の気持ちを込めて、木曽川長良川下流漁業協同組合と浅野市長、地元の園児77人が、木曽川に稚鮎を放流しました。
元気でね!大きくなってね!

市では、木曽川長良川下流漁業協同組合の指導・協力のもと、川への感謝と水産業振興を目的として、平成2年から稚鮎の放流を実施しています。「子どもたちに、川に親しみ、自然の大切さを知るきっかけにしてほしい」との思いから、地元の川島東こども園と前宮そらまちこども園の園児77人らが、約300キロ分の稚鮎を木曽川へ放流しました。
最初に浅野市長が「稚鮎の放流を通して、命や自然の大切さを知ってほしいです」と、あいさつしました。その後、園児1人1人がバケツで放流。最後にホースで一斉に稚鮎を放流しました。園児らは「大きくなって帰ってきてね」と元気に呼びかけました。
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