「平和の日パネル展」が開催中(6月22日)
6月22日の各務原市「平和の日」にちなみ、市役所 低層棟1階 市民交流スペースで「平和の日パネル展」が開催されています。期間は23日まで。
世代を超えてつなぐ、平和への願い

昭和20年6月22日、米軍の爆撃機により、那加駅前市街地、川崎航空機各務原工場などが爆撃され、多くの非戦闘員が犠牲となりました。市では、この空襲のあった6月22日を「各務原市平和の日」と定め、平成14年からパネル展を開催。各務原空襲や広島・長崎の被爆の写真や資料、市内小学生による平和のメッセージなどを展示し、戦争の悲惨さを顧み、平和の尊さを後世に伝えています。
この日、会場を訪れた方は、「市が長年にわたり、こうした戦争や平和について考える機会を作り続けているのは、とても大切なことだと思います。特に小学生からの平和のメッセージに感動しました。戦争を遠いことだと感じがちな世代が真剣に考えていることが分かり、改めて、考える機会の大切さを実感しました」と、メッセージを見つめていました。
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