介護福祉士を目指す高校生・大学生と介護職員が意見交流(7月3日)

ページ番号1027988  更新日 令和8年7月6日

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介護福祉士の資格取得を目指す高校生と大学生、現役の介護職員が、それぞれの視点で意見交換を行い、知見を広げました。

未来を想像する

グループの意見をまとめている様子

介護福祉士を目指す高校生や大学生が、中部学院大学で、市内介護事業所で働く現役の介護職員と意見交換を行いました。この意見交換は、介護福祉への理解を深め、介護分野への進学・就業につなげてもらうことを目的に、市が主催したもの。リラックスした雰囲気の中で自由に意見を出し合い、自然に会話が弾むように、ワールドカフェ方式で行われました。

この日、岐阜各務野高校の生徒26人と、中部学院大学の学生10人、現役の介護職員8人が参加。8グループに分かれ、それぞれの立場で話しながら、まとめた意見をグループごとに発表しました。

岐阜各務野高校の生徒は「現場のリアルな声を聞くことができてよかったです。今後の実習などに生かしていきたいと思います」と、将来へのイメージを膨らませました。

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