「中学生全国大会出場者報告会」を開催(9月24日)

ページ番号1028951  更新日 令和8年9月29日

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「全国中学校体育大会」と「全日本中学生ホッケー選手権大会」に出場した市内の中学生が、浅野市長らに大会結果を報告しました。

大切なのは、感謝の気持ちとあきらめない心

結果を報告する生徒

今夏の「全国中学校体育大会」に、市内の中学生が、剣道(女子)、バトミントン(団体・ダブルス)、陸上競技(200m)、水泳(4×100mメドレーリレー)の競技で出場しました。また、「全日本中学生ホッケー選手権大会」にかかみがはらホッケークラブ(男子・女子)が出場しました。

この日、全国大会に出場した生徒が、産業文化センターで浅野市長らに大会の結果などを報告。陸上競技で出場した、稲羽中学校2年の岡田陽彩さんは「大会を通して、周りへの感謝の気持ちと、あきらめない心が大切だということを学びました。来年は優勝できるようにがんばります」と、今後の抱負を語りました。浅野市長は「全国大会に出場したという経験は、みなさんの大きな自信につながったと思います。今回の経験を生かし、今後、更なる活躍を期待しています」と、エールを送りました。

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