子宮がん個別検診(指定医療機関)
子宮がんは、女性特有のがんのうち乳がんに次いで多く発症しています。また、子宮がんは20~30歳代から急増します。
20歳を過ぎたら、2年に1回子宮がん検診を継続して受診することが大切です。
対象
市に住民登録がある、年度末年齢20歳以上の女性
ただし、次に該当する方は市の検診は受けられません。
- 令和7年度(令和7年4月1日~令和8年3月31日)に、市の子宮がん検診を受診した方
- 職場などで子宮がん検診を受ける機会のある方
- 子宮の全摘出術を受けた方
- 子宮の疾患で治療中・経過観察中の方
- 妊娠中の方
- 生理中の方(生理の時期を避けて受診してください)
(注)自覚症状のある方は検診ではなく、医療機関の受診をお勧めします。
実施期間
令和8年6月1日~令和9年2月28日
受診方法
直接、指定医療機関の窓口へお申し込みください。
(注1)2年に1回の受診です。
(注2)東海中央病院で乳がん検診との同時実施を希望される場合は備考欄をご覧ください。
持ち物
- 本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証などの顔写真付き公的書類)
- 費用
- 健康保険の資格情報が確認できるもの(マイナ保険証など)(保険診療が必要となった場合に使用することがあります)
- 無料クーポン券(対象の方:平成17年4月2日生~平成18年4月1日生)
- 岐阜県がん検診促進事業対象者宛のはがき(対象の方:平成13年4月2日生~平成14年4月1日生)
- 岐阜県がん検診促進事業対象者宛の文書(対象の方:平成12年4月2日生~平成13年4月1日生の方で、令和6年度に各務原市子宮がん検診を受診し、令和7年度に各務原市子宮がん検診を受診していない方)
検査内容
子宮頸がん検診 (全員)
- 問診
- 視診
- 内診
- 子宮頸部細胞診
子宮体がん検診 (医師が必要と認めた方のみ)
- 子宮体部細胞診
費用
子宮頸がん検診
1,000円
子宮頸がん検診と子宮体がん検診
1,500円
【岐阜県がん検診促進事業対象者・無料クーポン券対象者】
1. 岐阜県がん検診促進事業対象者(平成13年4月2日生~平成14年4月1日生の方)
- 子宮頸がん検診の費用が無料で受診いただけます。
- 平成12年4月2日~平成13年4月1日生の方のうち、令和6年度に各務原市子宮がん検診を受診し、令和7年度に各務原市子宮がん検診を受診されなかった方は、令和8年度の岐阜県がん検診促進事業対象者になります。
- 岐阜県がん検診促進事業対象者宛のはがき、文書を紛失した場合は下記連絡先までご連絡ください。
2. 無料クーポン対象者(平成17年4月2日生~平成18年4月1日生の方)
- 子宮頸がん検診の費用が無料で受診いただけます。
- 無料クーポン券は令和8年5月下旬に発送しています。転入された方や無料クーポン券を紛失された方で、無料クーポン券の(再)交付をご希望される場合は、下記申請フォームまたは下記様式1により、健康づくり推進課へ申請してください。
備考
- 検診で「要精密検査」となった場合は、その後必ず精密検査を受けてください。
- 生活保護世帯の方は検診費用が無料になります。受診前に下記フォームから申請手続きを行ってください。
- 東海中央病院で乳がん検診との同時実施を希望される場合は、下記リンク「子宮がん検診(集団検診)」をご参照ください。
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このページに関するお問い合わせ
健康づくり推進課 健康診査係
電話:058-383-1115
健康づくり推進課 健康診査係へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
